・スポンサーサイト ・『地下室の手記』と『人間失格』を読んで。 ・『行人』を読んで。 ・『SAYURI』を観て。 ・麻雀放浪記、ドサ健の言葉。 ・ガンダム、Gのレコンギスタ第1話を観て。 ▼もっと見る

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  • 『地下室の手記』と『人間失格』を読んで。

    皆さん、どもども。うつを背負って人生ヒルクライム中のオペラです。ここ三日ほど、ほとんど死んでいました。夕方まで床から抜け出すことも出来ず、体には酷い疲労の蓄積が見られ、頭は常にしびれており、顎に力が入らずどこか歯がうまくかみ合っていないような、それでいて休もうとすると相変わらず眠れない。それでも一日を経るごとに少しずつ回復はしているようで、体も少し軽く感じた今日の夕方、ほぼ強引にジョギングに出かけ...

  • 『行人』を読んで。

    皆さん、どもども。うつを背負って人生ヒルクライム中のオペラです。夏目漱石の後期三部作の二作目『行人』を読みました。何かと考えさせられたので久しぶりに読書録として挙げようと思います。本作の主人公の一人、一郎は人知れず悩んでいます。絶対である自(自分)とその相対である他(他人や社会或いは物)との関係。そして自他を入れ替えたときに起こる関係の逆転。私が所有しているものは私を所有していることにもなるのだ。...

  • 『SAYURI』を観て。

    皆さん、どもども。うつを背負って人生ヒルクライム中のオペラです。『SAYURI』、原題は『Memoirs of a Geisha』(芸者の回顧録)です。意外にも原作者はアメリカ人です。この映画は太平洋戦争前後の日本を舞台に、一人の芸者が時代に翻弄されながらもひたすら純愛に生きた物語です。声から察して老年期を迎えているであろう主役のSAYURIが語り部となり、当時を振り返りながら、物語は進んでいきます。映画が始まってまもなく、私...

  • 麻雀放浪記、ドサ健の言葉。

    皆さん、どもども。うつでボッチのオペラです。今日の京都は肌寒いです。あんなに暑く長く感じた夏も、今思えばまるで流れ星の一瞬のきらめきのように足早に過ぎ去ってしまいました。ふと壁を見上げると、カレンダーが3月のままで止まっていました。今年の私の時の流れは、寿命を迎えゆっくりと明滅する蛍光灯のようです。そんな感傷に浸りながら最近になって何故かよく思い出す事があります。麻雀にハマっていた高校大学時代、私...

  • ガンダム、Gのレコンギスタ第1話を観て。

    皆さん、どもども。うつでボッチのオペラです。子供のころからガンダムのファンです。ガンダム、Zガンダム、(ZZは飛ばすとして)、逆襲のシャア、そしてガンダムUC。いわゆる正史(宇宙世紀)シリーズというやつでしょうか。これが私の知るガンダムで、逆にこれ以外のガンダムシリーズは知りません。そんな正史シリーズに続編が出来ました。『Gのレコンギスタ』監督はガンダムの生みの親である冨野由悠紀氏だそうです。とい...

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