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焦りは禁物、人間関係。でも……

皆さん、どもども。

うつボッチオペラです。


う~ん、今朝はちょっと落ち込んだ。
いや、今現在も引きずっているのだけれど。

まあ何となく知り合いというか、友達という訳ではないけれども、お互いにある媒体を介して会話程度はたまに行うくらいの関係。
もちろんTwitterでもお互いにフォローしあっていた。

そして今朝気が付くとその人からのフォローが切られている。

思い当たる節はもちろんある。

昨日私が何気なく、ほんとに何の悪気も悪意もなく放った一言。
昨日はそれ以外の接触はおろか会話すら無かったのだから間違いはない。

詳細はもちろんこの場で公言するのは避けておく。
しかし今朝、それに気付いた私の感情としては「なんて理不尽な!」
、この一言だった。

衝動的に私もその人のフォローを切ってしまったのだが、やはり切なくやるせない。
何に対してかというと、自分自身に対して。

自分自身で強く自覚している悪い癖。

例えば、対人関係において親密度を数字で表すとする。
0%が赤の他人として、100%が親兄弟などの肉親。
80%を超えると親友レベルで、仕事上だけの付き合いだとまあ20%くらいだとしよう。

その人とは昨日以前の時点でおよそ25%くらい。
ようやくお互いの人となりや趣味嗜好などが見えてくる段階。

幼少の頃からの私の悪い癖の一つとして、25%からいきなり70%くらいの関係に持っていこうとするステップ無視の力業というものがある。
ここでは割愛させていただくが、幼少の頃に影響された刷り込みが大きく起因していることは間違いない。

人間関係が不得手というのもあるが、20から70への本来最も重要かもしれないステップを徐々に登っていくという術を習得できていない。
下世話な話で例えると、体目当てでいきなり女性に声をかけているようなものだ。

昨日の件も恐らく25%くらいの関係であるにも関わらず、70%レベルの言葉を悪びれもせずに投げかけたのが原因のように思う。
もちろん既に70%の関係を築けていたのなら笑い話で済んでいたのだろう。

私は過去幾度もこのような失敗を繰り返している。
即ち、私としてはむしろ好感、好意をもっている相手に対して親密度を深めようとした瞬間、相手のほうから切られるのだ。
そしてその直後、調子に乗りすぎた事を自戒することになる。

このやり方で関係を保ち続けてくれている相手というのは以下の2種類。
1つは、向こうの方から私を気に入って近づいてくれた人、即ち私のいきなり70%がウェルカムの場合。
もう1つは、よほど懐が深く達観している人、すなわち人間が出来ている人。

後者の場合は、体よくあしらわれているだけ、という事になるのだが。


これら私の悪い癖……あえて癖と書いたのはそれは性格ではないということ。
ある著書によると、性格を直すのは困難だが癖は気を付ければ直していけるという。
つまり、例えば物事を悪く考えるのは性格ではなく癖であり、それを自信が癖と認識し、それを補正するように考えれば、結果的に周囲にはその人の性格が変わったように見えると。

しかし、精神発達途上の10代、20代ならともかく、30過ぎるとそれはどうなのだろう?
今から左利きを右利きに修正するような難易度のような気がする。

そういう訳で、いやそういう訳だけでもないのだが、私は人付き合いが下手で、人を遠ざけ、結局一人が楽、みたいな思考に固着してしまっている気がするのだ。

こうやって記事に書くことで分析はできるのだが、分析結果が吉だけとは限らない。

まあブログタイトルにも”ボッチ”と堂々と付けているくらいだから、最早それに対する抵抗さえ失っているのかもしれない。

人間関係が希薄と言われる現代社会。
しかしこの社会においてさえ人間関係を完全に断絶しては生きていけない。

勉強が必要だな、と感じた本日でした。


……続く。

最後まで読んで頂き、感謝、感激です。
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