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初めて嵐山花灯路なるものに行ってきた。

皆さん、どもども。
うつを背負って人生ヒルクライム中のオペラです。

京都で花灯路が始まりました。
花灯路とは、毎年”灯り”をテーマとして東山地区と嵐山地区において実施される街のライトアップ行事です。
近年、京都の晩秋の風物詩となりつつあるようです。

「観たことないし、ちょっと嵐山行ってくるか」
と、最近割とアクティブな私。

この寒空の下、わざわざ夜の嵐山まで赴くことを私に決意させたのは、
「この機を逃せば今後いつこのような(調子の良い)時期が訪れるのか自分でも分からない」
という前向きなのか後ろ向きなのかよく分からないノリでした。


昼間見た時はただ派手で怪しいとしか思っていなかった提灯が、夜には更に派手で怪しくなっていました。
IMG_2703.jpg

ライトアップされた渡月橋を渡りました。
IMG_2696.jpg

竹林の径に入ってしばらく歩くと、突然原色の照明に照らされた竹が現れました。
青。
IMG_2661.jpg

赤。
IMG_2662.jpg

そして緑。
IMG_2665.jpg

竹林のメインストリートはこの有様でした。
明らかに人の密度が竹のそれを上回っています。
歩くのだけでも大変で、私は途中から頭がクラクラしてきました。
「ヤバい、難易度が高すぎる。
 やっぱり俺には早すぎた。
 竹林だとばかり思っていたものが実は人林だったなんて。
 もうダメだ、帰りたい」
こんな感じでした。
IMG_2674.jpg

IMG_2685.jpg

竹林を抜け、桂川の岸辺まで戻ってきました。
嵐山に青い照明があてられて、写真では伝えられませんがとても幻想的な雰囲気でした。
IMG_2695.jpg

再び渡月橋まで戻り、嵐山を望みます。
これもまた写真では伝えられませんが、川面に漂う微かな霧に青い光がまさしく霧散して、非常に幽玄な世界が浮き上がっていました。
IMG_2699.jpg

最後、ペレットストーブの展示会みたいなテントが設置されていたので入ってみました。
IMG_2704.jpg

木屑を燃やしてエコロジーみたいなノリで北欧などでは割と流行っているらしいのですが、日本においてはどうでしょう?
私は見たことも聞いたこともありません。
そもそも家の広さが違うし(こんな洗濯機みたいなデカい器具)、木屑(廃材のペレット)だってコスト高そうだし。

寒かったので暫くペレットストーブに当っていました。
炉の中でちょっとした火事レベルの炎が上がっているだけに、暖房器具としての能力はかなり高かったです。

「そろそろコタツ出すか」
今日の私の感想です。

……続く。

最後まで読んで頂き、感謝、感激です。
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