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京都、清水寺から八坂までをぶらぶら歩き、思う。

皆さん、どもども。
うつを背負って人生ヒルクライム中のオペラです。

このまま放っておくと間違いなくお蔵入りだと思ったので、一ヶ月以上前の事で誠に恐縮ですが、写真保存の為、引いては個人的記憶保存の為に今更ながらUpします。

よって季節感は皆無です。
あらかじめご承知おき下さい。

放心状態で散歩をしていると、こんな所に迷い込みました。
清水寺です。

IMG_2066.jpg

シーズンでもないのにえらい混みようです。
一体何があったのでしょうか?
それにしてもつくづく寺と神社は造っておくものだと思いました。

清水の舞台です。

IMG_2072.jpg

そして舞台から望む京都の街。
左には京都タワー、その右のテカっているのが京都駅、そして中央左には所在なげに東寺の五重の塔先端部が顔を覗かせています。

IMG_2075.jpg

「しかし京都タワー、個人的にはどうもしっくりこない。
 ろうそくをイメージしているらしいが、俺にはスキーのストックが逆に刺さっているように見える。
 たとえ百歩譲ってろうそくだとしても、そもそも何でこんな巨大なろうそくが町の中心に必要なのだ?
 お蔭で五重の塔の存在感がほぼ皆無と化している。
 一度ひっこ抜いて逆に突き刺してやりたい」
そんな事を思いながら、私は昔見えたであろう景色を想像してみるのでした。

反対側に回り、清水の舞台を俯瞰してみました。

IMG_2084.jpg


更に下に降りて見上げてみました。

IMG_2087.jpg

「マジで高いな。
 ここから飛び降りる覚悟って、もう間違いなくあの世に行く覚悟じゃないのか?」

音羽の瀧です。
柄杓で水を受ける為だけにいつも行列が出来ています。
昔は瀧行の場だったらしいのですが、この水量で瀧行と言われても……
だからこそ今はこう変わったのかもしれません。
日本人の”もったいない”精神を垣間見た思いです。

IMG_2074.jpg

清水寺を下って産寧坂(三年坂)と二年坂の方に向かいました。

IMG_2093.jpg

「おいっ!!」

IMG_2097.jpg

「おいおいおいっ!!!」

IMG_2099.jpg

「人が多すぎて坂なんて見えねぇ。
 一体何なんだここは。
 第二人間坂と第三人間坂に改名した方がいいのでは」

途中何の脈絡も無くジブリショップが出現しました。
あまりにも場違いで、とてつもなく強引な出店方法です。

IMG_2102.jpg

人が少なそうだったのでとりあえず群衆からの避難の意味も込めて入ってみました。
チューバッカ的な毛並みのトトロが佇んでいました。
隣には消火器が。
確かに、有事の際には恐ろしい勢いで燃え上がりそうです。

IMG_2103.jpg

人間坂を下りきってしばらく歩くと、やがて八坂の塔が見えてきます。
「なんかこっちの方が風情があるな」

IMG_2105.jpg

もちろん八坂神社にも立ち寄りました。

IMG_2108.jpg

石段の上から狛犬と見る四条通。
狭いうえに人と車がひしめき合っており、とても自転車で快適に走れる場所ではありません。

IMG_2120.jpg

河原町の方に歩き、四条大橋から鴨川を北に望みました。

IMG_2123.jpg

遠くに、いや割と近くに山の連なりが青く見えます。
「そういや昔はロードバイクでたまに行ってたな。
 またいつか行ってみようか」

夕暮れに長く伸びる影を追いながら、一人そんな思いに耽っていました。
一ヶ月以上前のことです。

……続く。

最後まで読んで頂き、感謝、感激です。
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