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Look595、バーテープを交換してちょっとテンション↑となったので走らざるをえなくなった。

皆さん、どもども。
うつを背負って人生ヒルクライム中のオペラです。

バーテープを白から黒に交換しました。
Look595において初の黒です。
ついでにサドルを3㎜ほど前にずらし、ステムを5㎜下げ、バイク本体とは関係ありませんがシューズのクリート位置を3㎜ほど前にずらしました。
上が現在、下が過去なのですがどうでしょうか?

IMG_2488.jpg

P6250005_20161202170604978.jpg

日の当たり方とかの問題はありますが、それでも何となく全体が引き締まった感じになったような気がします。
個人的にはサドルとツール缶とハンドルとの『黒い三角関係』をテーマとしております。
「意味が分からない」と仰られる方、正解です。

ここ最近の私としましては自分なりに思う所もあって、先日は読書に対するモチベーションを上げるために図書館に行きましたが、今回はロードバイクに対するそれのために痛くて無駄な出費を決断したという訳です。

なので例えそれがエアーモチベーション?だったとしても、きっちり行動して結果を残さなければなりません。

まずは暴れるようにして全裸になりました。
もちろんそのまま外に出て男を示すためではありません。
ロードバイクのウェアに着替えるためです。

テンションMAXだという自己暗示に対し、それを冷静に否定しようとする別の自分と闘いながらタイヤの空気を入れました。
そして準備万端。勢いよく外に飛び出しました。

「おぉぉ、ポジションバッチリ」
本当にテンションが上がってきました。

最近ベルニーニに何回か乗ったことで、Look595の踏み出しの軽さ、フレームのバネ感、シフトの心地よさ、フリーのラチェット音などなど、要は走る事の大よそすべてに対比効果として上乗せされた事も大きかったのかもしれません。

昔よく脳内で勝手に現出させていた仮想プロトン(集団)が私の周りに見えてきました。
調子が良い証拠です。
そのプロトンに守られながら鼻歌交じりの私は、その後も快調に飛ばし、やがて嵐山に到着しました。

嵐山にはまだ落葉していないモミジも散見されました。

PA310001.jpg

新しいバーテープを接写するとこんな感じです。

PA310002.jpg

一見きちんと巻けているようにみえますが、実は何か所か失敗しています。
私はいつも途中から面倒くさくなって作業が適当になってしまうのです。
それでもこのバーテープは分厚くて巻きにくかったです。
まるで山脈のような皺がたくさん出来てしまうのです。


嵐山で少し休憩しました。
まだ準備運動ほどの疲れしか感じていません。
「もっと行ける」珍しく前向きな私がいました。

PA310004.jpg

PA310003.jpg

嵐山のメインストリートを、うようよ徘徊する人力車や、わさわさ湧いてくる観光客や、のろのろ這いずっている車を避けながら通り抜けました。

暫く軽快に走り、やがて見えてきたのは水が抜かれた池底でエサをついばむシラサギで賑わう広沢の池でした。

PA310012.jpg

ここから道なりに”きぬかけの道”を走り抜け、金閣寺前を素通りし、衣笠のしょうざんリゾート前まで爆走しました。
巨大な銀杏が太陽に煽られて黄金色に輝いていました。

PA310006.jpg

さすがにこの辺りは街中より大分気温が低く、長居していると致命傷になりかねません。
まあ、ただ単に風邪をひくだけですが。

なので休憩もそこそこに、更に原谷の方に登っていきました。

PA310007.jpg

原谷の集落を駆け抜け、峠を超えて仁和寺めがけ一気に下ります。

PA310009.jpg

PA310010.jpg

しかしこの峠道の恐ろしいのなんの。
まず舗装がめちゃくちゃで、来るたびに荒んでいくような気がします。
なんせ時速25kmも出せば前が見えなくなるほど首が激しく振られる凹凸ぶりです。

「うわっ!視界がぶれて何も見えねー」

少しでも気を許すとブレーキにかけた指が外れ、そのまま体ごとどっかに飛ばされてしまいそうです。
その上生活道路なので結構車通りが多く、道幅も狭くてブラインドコーナーでは細心の注意を払う必要があります。

という訳で、ブレーキ握りっぱなしのただ肩がこるだけで面白くもなんともない下りでした。

無事街中に帰還し、何となく心に安らぎを得た私。
後は来た時と同じ道を通って帰るだけです。

「なんか久しぶりに走ったって気がした」

『黒い三角関係』のお蔭で、ロードバイクの楽しさをほんの少し思い出すことが出来たようです。

……続く。

最後まで読んで頂き、感謝、感激です。

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