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2016夏の京都伏見稲荷。

皆さん、どもども。
うつを背負って人生ヒルクライム中のオペラです。

久しぶりに伏見稲荷大社に行ってきました。

IMG_1832.jpg

キツネの神様は相変わらずの健在ぶりです。

IMG_1834.jpg

稲荷は様々な国の観光客でごった返していました。
昔に比べ、明らかに団体客、ツアー客が増えています。

私は本殿を速やかにすり抜け、千本鳥居へと突入しました。

IMG_1836.jpg

観光客が多すぎて中々前へ進めません。
写真を撮るタイミングを待つのも一苦労です。

ちなみにこの一枚、映っているのは全て外国人です。

IMG_1837.jpg

IMG_1840.jpg

IMG_1841.jpg

そろそろ汗が体中に吹き出してきた頃、一組の欧米人夫婦に声をかけられました。

旦那さんがニコニコ笑顔で奥さんの持っているカメラを指しているのを見て、全てを理解した私。

私は観光地で何故かカメラをよくお願いされるタイプなのです。

「おーけー、おーけー」

奥さんは親切に(恐らく)シャッターの押し方を私に説明してくれます。

「おーけー、おーけー」

私は奥さんからカメラを受け取り、フォーカスをその夫婦に合わせました。

しかし私はまだシャッターを押しません。
何故なら、彼らの背後から大量の観光客が押し寄せてくるのを見て採ったからです。
これはまだシャッターチャンスではない。
私は集団が過ぎるのをじっと待ちました。

肩を組んだ夫婦は笑顔を崩さずに私の構えるカメラをじっと凝視しています。
(いつ押してくれるんだろう?と思っていただろうと思います)

そしてようやくその時は来ました。
彼らの背後に人が消え、構図が彼らと鳥居のみになったその瞬間、

「ちーずっ」

何故か旦那さんも
「チーズッ」

見事に日本における思い出の一枚を切り取ってあげました。

すぐに旦那さんがカメラを取りに私の方に近づこうとしました。

「わんもあー」

しかし私は彼らを制止しました。
とりあえずいつもやっている念のためのもう一枚も撮るためです。

そしてその一枚も無事に撮り終えた後、私はカメラを旦那さんに返しました。

「ドモ、アリガトゴザイマス」

日本語で、その上合掌までされて感謝されました。



不手際は無かったはず……多分。
恐らく日本に好印象を持ってくれただろうと判断した私は、久しぶりに人に感謝された心地よさも相まって、その後も軽快に稲荷山を登り続けました。

名前は忘れましたが池までたどり着きました。

IMG_1842.jpg

IMG_1844.jpg

頂上前にある唯一の展望ポイントから京都市街を望みます。

IMG_1845.jpg

この辺りまで登ると、大分人の気配が減ってきます。
稲荷山を登るのは割とハードなのです。

IMG_1847.jpg

相変わらずこの竹を咥えたエビぞった狐の像の意味はよく分かりません。

IMG_1848.jpg

IMG_1849.jpg

この時、ライトブルーだったはずのTシャツは、私の汗を吸ってネイビーブルーに変わっていました。
もう脱水寸前の状態でした。

IMG_1851.jpg

IMG_1852.jpg

前回ここを登った時は自宅から自転車に乗って来たので、帰りに疲労困憊してフラフラになった覚えがあります。

なので今回はJRを使いました。

帰りの心配が無い分、気が楽です。

IMG_1857.jpg

IMG_1858.jpg

IMG_1860.jpg

IMG_1862.jpg

無事、稲荷山を下山してきました。

涼をとるのが目的で入った土産物屋で、間違いなく日本では誰もかぶっていない"I Love Japan"キャップが売れる瞬間を目撃しました。

IMG_1863.jpg

私は、暑くて汗が止まらない上に階段の上り下りで結構足に来ていたので、暫く階段の隅に座って休みました。

休憩所と勘違いしたのか、中国人の家族が私の隣にやって来て座りこみました。
子供が、見たことも無い中華風RPGをタブレット端末で熱心にやっていたのが印象的でした。

やっぱポケモンGoじゃないんだな。

ポケモンで思い出しましたが、稲荷山である欧米人の家族連れに遭遇しました。
お母さんに手を引かれたまだよちよち歩きの娘さんが、ピカチュウのTシャツに加え、ピカチュウの耳まで頭に着けていました。
(もしかすると本人の意志とは無関係に着せられていたのかもしれませんが)
微笑ましい光景です。

しかしすごいな、ピカチュウ。

ポケモンを良く知らない私でもピカチュウの世界的影響力は何となく聞き及んでいましたが、
まさかこれほどとは……。

IMG_1864.jpg

という訳で無事帰宅。

結論。
とにかく疲れた、そしてピカチュウは凄い。


……続く。

最後まで読んで頂き、感謝、感激です。

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