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Look595、完全体のながれ橋へ。

皆さん、どもども。
うつを背負って人生ヒルクライム中のオペラです。

薬の副作用からほぼ脱したと思われる今日この頃。
その反動かどうかは分かりませんが、体がとても軽くなったように感じます。
さらにその反動かどうかこれまた分かりませんが、心も若干軽くなったように感じます。

という訳で?潔く全裸になる私。
もちろん身も心も軽くなったついでにそのまま街に躍り出ようとかいう訳ではなく、ローディーの正装へと着替えるためです。

灼熱の太陽が照り付ける昼下がり。
日焼け止めを十分に塗り込んだ私は、久しぶりにLook595を駆って外界へと飛び出しました。

先日嵐山まで乗ったルイガノ号との差を明確に感じます。

軽い。
速い。
そして正確に作動するギアチェンジの気持ちよさ。
まるで蝉の泣き声のような音で耳をくすぐるフリーのラチェット音。
攻撃的な前傾姿勢で風の中を切り裂いていく昂揚感。

事故って入院している自民党の谷垣さんが、忙しい議員生活の合間を縫って、そしてそのようなリスクを冒してまでロードバイクを趣味としている気持ちが分かります。
一日も早い回復をお祈りしております。

そんな事を考えながら到着しました。
毎度おなじみ『ながれ橋』です。

P6180006.jpg

完全な姿を拝める確率はまあ五分というところでしょう。
ちなみに、そのうち台風で橋げた以外は再び跡形も無く消失することが決まっております。

P6180005.jpg

橋の袂まで降りていきました。

P6180001.jpg

色々な意味で渡る人も、そして橋自体も危険です。

P6180004.jpg

人がほとんどいなかったので、割と長い橋なのですが向こう岸までクリートをつけたシューズのまま渡ってみる事にしました。

川の右岸に、水浴びをする人々の姿が見られました。

P6180002.jpg

結構高いです。
10m位はあるのではないでしょうか?
自転車に乗ったまま橋を渡っているときに不注意か何かで落下して怪我をしたという事故が少なからず起こっているようです。
下が川ではなく岩や石が散乱する河原なら打ちどころによっては死ぬ可能性もあります。

そんな情報を知ったうえで更に高所恐怖症気味の私としては、手すりも柵も何も無いながれ橋を渡るという行為は結構スリルがあるのです。

「5、4、3、2、1、Go!!」

私の左側でいきなり中学生が橋から川に飛び降りました。
水深が1m程しかない川に、10m近い高さから飛び降りるという一歩間違えば大けがにつながるような行為です。
とりあえず無事だったのでほっとしましたが。

私は思いました。
「お前が死ぬのは勝手だが、もしそれが原因でこの橋に変な柵がついたり、
 最悪橋自体無くなったりしたらお前一体どう責任つるつもりなんだ」

ながれ橋。
私は意外とこの奇妙な橋が気に入っているのです。

夏休みに入り、浮かれた人々が浮かれた行為をする機会も増えてきます。
くれぐれも周りに迷惑はかけないように気をつけましょう。

最後の締めくくりが意味不明になってしまいましたが、
とりあえず私は無事帰宅し、その直後に浴びた水シャワーは最高に気持ちが良かったことを付け加えておきます。

……続く。

最後まで読んで頂き、感謝、感激です。

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