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ルイガノ号で行く嵐山のさくら!サクラ!桜!

皆さん、どもども。
うつを背負って人生ヒルクライム中のオペラです。

昨日のルイガノ号での市内サイクリングがあまりにも気持ちよかったので、翌日も繰り出しました。
ジョギングの効果もあって、最近は腿の裏側(ハムストリングス)やお尻などいわゆる下半身の裏側の筋肉がついてきたように思います。

実はこの裏側の筋肉は自転車のぺダリングにとって非常に重要です。
ここをうまく活用することで太もも前側や腰の筋肉の疲労に大きな差異が生じてくるのです。

裏側の筋肉はとにかく疲れにくい性質を有しており、疲れやすいけれども大きなパワーをだせる太もも前側の筋肉の重要なサポート役なのですが、普段ママチャリにしか乗ったことの無い人にとっては活用することが難しい筋肉でもあります。
その筋肉の存在を意識し、正しい乗車姿勢を保ち、適切なサイズのスポーツバイクを用いることが必要になってくるのです。

とまあ、そんなどうでもいいような事を考えながら到着したのは嵐山でした。

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私は、蛾が電球に群がるように桜に集まる人の群れを見て、これは果たしてそれぞれの自発的行為なのか、それとも本能による生物種的集団行動なのか分からなくなりました。

この時私はふと安部公房の『砂の女』という小説の次のような一節を思い出しました。

「蛾は電球の光に集まる習性を有している。
それでは何故彼らは月を目指して一斉に飛んでいってこの地球からいなくなってしまわないのか?」
みたいな記述です。

寓話的な話ですが、なるほど不思議だなと思いました。

まあ、そんな事はさておき、とにかく人は桜の木の下が好きなようです。
桜の花が人を見下ろすように下向きに咲いている事も寄与しているのでしょうか?
「桜はまるで自分の為に咲いてくれているようだ」と誰かが言っていたようないないような……

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枝垂桜またぎの渡月橋です。



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青いボートが川面一面を埋め尽くすほど浮かんでいました。

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桜を背景に記念写真を撮る人の数が多すぎて、通行にはかなり気を遣いました。
うっかり歩いていると撮影者と被写体の真ん中に入ってしまったりするからです。

中には桜の枝を揺すって無理やり花びらを散らして撮影しているマナーの悪い観光客もいましたが、こういう行為にはイラつかされます。

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渡月橋周りを一通り歩いて元の公園に戻ってきました。

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再びルイガノ号に跨り、嵐山から少し北上して広沢の池を目指します。
ここの桜はもう散り始めていました。

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広沢の池を横切り、すこし東進すると造園業を営んでいる敷地が道路右手に見えてきます。
プロが育てているだけに、ここの桜はとにかく巨大です。
軽く20mは超えるのではないでしょうか?

道路わきには路駐して写真撮影をする人が少なからずいました。

IMG_1785.jpg

IMG_1786.jpg

という訳で、ルイガノ号で嵐山周辺の桜を巡るサイクリングでした。


……続く。

最後まで読んで頂き、感謝、感激です。

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コメント
525:管理人のみ閲覧できます by on 2016/04/07 at 20:30:22

このコメントは管理人のみ閲覧できます

526:Re: タイトルなし by オペラ on 2016/04/07 at 21:44:33

コメント有難うございます。
気に入って頂けた写真があって何よりです。
桜は咲き、舞い散り、そして塵積もり、やがて消えゆきます。
ほんの短い期間で顕現するそれらの情景は、まるで美しい輪廻転生の物語を構成しているように思えます。
写真を撮りながら「再び転生してくる桜を来年の私は一体どのような心持で見ているのだろうか」などという思いがよぎりました。

まあとにかく、桜が楽しみになるくらい前を向かないとダメですね。

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