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516:管理人のみ閲覧できます by on 2016/03/05 at 10:34:28

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517:Re: はじめまして by オペラ on 2016/03/05 at 12:46:17

> 長くお付き合い頂いているようで有難うございます。
私はこれまでフロイトとユングの入門書のような書籍は読んだことがあるのですが、アドラーは読んだことがありません。
これまで自分のレベルに適切な著書を目にしたことが無かったからです。
なので、今回教えて頂いた書籍はぜひ読ませて頂こうと思います。

これからもよろしくお願いします。


518:管理人のみ閲覧できます by on 2016/03/12 at 03:25:25

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519:Re: タイトルなし by オペラ on 2016/03/12 at 19:26:19

このところ私も妹さんと同じような感じです。
外に出るために、とても多くの努力と決断を要するようになってきました。
推測ですが、妹さんは実際は自殺したいのではなくて、ただもっと楽に生きたいだけなのだと思います。
自分にとって意味のある明日をうまく想像できず、どこにも繋がらない今の自分が居たたまれない状態にあるのだと思います。
外に出て刺激を受けることは重要だと思います。
美しい景色、眩しい日の光、風の匂い、そんな環境に五感を晒せば自然と生の本能が刺激を受けます。
ふと、自分と世界との繋がりを直感的に感じることがあるかもしれません。
そんな時、一時的にせよ心が軽くなって、明日が明るく見えることがあります。
うまく促して外に連れ出してあげてください。

私も理屈では理解出来ているのですが、中々うまくいきません。
自分を正しく理解する事、そしてなにより『生きる(人として)』というのは難しいですね。

521:管理人のみ閲覧できます by on 2016/03/12 at 23:58:56

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522:Re: タイトルなし by オペラ on 2016/03/13 at 16:28:45

人の性質にも病名のような名前を付けて定義したがる現代の風潮に、私は多少疑問を抱いてしまいます。
上から目線で勝手に分類して、その上当人には劣等感しか与えない、いかにも恣意的で作為的な行為に見えます。

未来に希望を持てることは羨ましいです。
私はたまに季節の流れが堪らなく怖くなります。
時の本流に取り残されている感覚が心に強く顕れてくるのです。
いつか、季節の移り変わりを楽しめるようになれたらと思います。

523:管理人のみ閲覧できます by on 2016/03/14 at 00:30:46

このコメントは管理人のみ閲覧できます

524:Re: タイトルなし by オペラ on 2016/03/14 at 17:04:38

私にとって医学とはその起源から推測できるように、一種の宗教的側面を有しているもののように思えます。
弱っていると特に妄信してしまいがちになりますが、その分別をよく心得、自分との距離感を適切に保ち、生活の糧となるように取捨選択することが出来れば、人生の質の向上に寄与させることも出来ます。

診断によってそこに何か得心と安らぎを見出すことが出来たのなら、きっとそれはゆきさんにとっての福音だったのでしょう。
これからも変わらず大事にできたらいいですね。

安住の地について書いておられましたが、私としてこれは難問です。
これまで色々もがいて試行錯誤してきましたが、今に至って思う事として、結局は自分の足で探し、自分の手で作り、そして心で納得するしかないような気がするのです。
それは、人に私欲と希望があるかぎり、まるで桃源郷のように人生のはるか遠くに見え隠れするのです。
どこまで行っても見つからないことに絶望し途中で疲れ果ててしまうのか、リスクを避けてあえて見ないようにしてこの場に留まるのか、或いは上述したように自らの桃源郷を自ら構築するのか、その他にも人には様々な選択肢が与えられていますが、今の私が選ぶのは一体どの道なのでしょうか?

少なくとも何も出来ていない今が正しいとは思っていないのですが……

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Operaベルニーニ、嵐山の壮麗な竹林へ。

皆さん、どもども。
うつを背負って人生ヒルクライム中のオペラです。

先日の哲学の道の散歩で何故か心を削られて帰ったきた私。

「やはり心に適度な抑揚を与えるためにはバスを利用しての散歩などではダメだ。
 少なくとも目的地に着いた時点で既に心と体が温まっていなくては」

そしてこんな自己分析の末にたどり着くのは、やっぱり自転車なのです。

今回駆ったのはOPERAベルニーニ。

サドルの感触がやけに生々しく、しばらくは他人のサドルに跨っているような違和感を感じていました。

晴れ渡る空、暖かい春風。
そんなサイクリング日和にもかかわらず、脚がだるくて中々ペダルに力を伝えることが出来ませんでした。

それでも汗が噴き出してくる頃には体も大分軽くなり、それにつれて心にも微かな抑揚が生まれてきました。

生きている。
そんな感覚が頭の奥に芽生えてきた頃、目的地に到着しました。

嵐山です。

IMG_1678.jpg

自転車を停めて、渡月橋からは徒歩です。

自転車に乗った後と、バスを降りた後では、群衆に対する感覚もやはりどこか異なっているようです。
服装は自転車の方が遥かに恥ずかしいはずなのに、なぜだか気持ちは前のめりです。

常にこの心持が維持できれば……。
ふとそんな事を思いました。

IMG_1645.jpg

今回は嵐山のメインストリートを脇に逸れ、竹林の小径の方に向かいます。

IMG_1648.jpg

暫く歩くと、小径に沿って真っすぐ空に伸びる新緑の竹が目に入ってきます。

更に奥に進むと、やがて辺りは閑静な竹林の新鮮で厳かな緑に包まれていきます。

IMG_1652.jpg

いきなり別世界に放り込まれた様な感覚に、心は次第に昂ぶっていきます。

IMG_1649.jpg

竹林のメリット。
それは一年中ほぼその姿態を変えない事。

なのでこんな季節でも十分に美しい景観を堪能することが出来るのです。

IMG_1653.jpg

IMG_1654.jpg

IMG_1655.jpg

竹林を抜け、裏道を通って桂川の方に進みます。

すると突然、まるで翡翠のような美しい緑の川面に遭遇します。

IMG_1656.jpg

IMG_1658.jpg

そのまま川沿いに再び渡月橋を目指して下ります。

IMG_1664.jpg

川色が青に変容していくにつれ、渡月橋がその姿を大きくしていきます。

IMG_1669.jpg

再び渡月橋を渡り、ベルニーニの元へ。

IMG_1675.jpg

夕暮れに追われるように帰路に着きました。

帰りはベルニーニとの一体感を強く感じることが出来ました。
ペダルを休むことなく回し続け、顔には風を、そして脚には微かな疲労を感じ、ようやく温かい血液が体中を巡り始めた心地がしてきました。

そして帰宅。

IMG_1680.jpg

長く凍ったままだった私の心には、柔らかい波で作られる緩やかな抑揚が漂っていました。

シャワーを浴びてソファーに腰掛けると、私の脳内は強い充足感と達成感が浸みわたり、久しく感じていなかったロードバイクに対する愛着を再認識することが出来ました。

「出かけてよかった」
素直にそう思えたサイクリングでした。

……続く。

最後まで読んで頂き、感謝、感激です。

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516:管理人のみ閲覧できます by on 2016/03/05 at 10:34:28

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517:Re: はじめまして by オペラ on 2016/03/05 at 12:46:17

> 長くお付き合い頂いているようで有難うございます。
私はこれまでフロイトとユングの入門書のような書籍は読んだことがあるのですが、アドラーは読んだことがありません。
これまで自分のレベルに適切な著書を目にしたことが無かったからです。
なので、今回教えて頂いた書籍はぜひ読ませて頂こうと思います。

これからもよろしくお願いします。


518:管理人のみ閲覧できます by on 2016/03/12 at 03:25:25

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519:Re: タイトルなし by オペラ on 2016/03/12 at 19:26:19

このところ私も妹さんと同じような感じです。
外に出るために、とても多くの努力と決断を要するようになってきました。
推測ですが、妹さんは実際は自殺したいのではなくて、ただもっと楽に生きたいだけなのだと思います。
自分にとって意味のある明日をうまく想像できず、どこにも繋がらない今の自分が居たたまれない状態にあるのだと思います。
外に出て刺激を受けることは重要だと思います。
美しい景色、眩しい日の光、風の匂い、そんな環境に五感を晒せば自然と生の本能が刺激を受けます。
ふと、自分と世界との繋がりを直感的に感じることがあるかもしれません。
そんな時、一時的にせよ心が軽くなって、明日が明るく見えることがあります。
うまく促して外に連れ出してあげてください。

私も理屈では理解出来ているのですが、中々うまくいきません。
自分を正しく理解する事、そしてなにより『生きる(人として)』というのは難しいですね。

521:管理人のみ閲覧できます by on 2016/03/12 at 23:58:56

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522:Re: タイトルなし by オペラ on 2016/03/13 at 16:28:45

人の性質にも病名のような名前を付けて定義したがる現代の風潮に、私は多少疑問を抱いてしまいます。
上から目線で勝手に分類して、その上当人には劣等感しか与えない、いかにも恣意的で作為的な行為に見えます。

未来に希望を持てることは羨ましいです。
私はたまに季節の流れが堪らなく怖くなります。
時の本流に取り残されている感覚が心に強く顕れてくるのです。
いつか、季節の移り変わりを楽しめるようになれたらと思います。

523:管理人のみ閲覧できます by on 2016/03/14 at 00:30:46

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524:Re: タイトルなし by オペラ on 2016/03/14 at 17:04:38

私にとって医学とはその起源から推測できるように、一種の宗教的側面を有しているもののように思えます。
弱っていると特に妄信してしまいがちになりますが、その分別をよく心得、自分との距離感を適切に保ち、生活の糧となるように取捨選択することが出来れば、人生の質の向上に寄与させることも出来ます。

診断によってそこに何か得心と安らぎを見出すことが出来たのなら、きっとそれはゆきさんにとっての福音だったのでしょう。
これからも変わらず大事にできたらいいですね。

安住の地について書いておられましたが、私としてこれは難問です。
これまで色々もがいて試行錯誤してきましたが、今に至って思う事として、結局は自分の足で探し、自分の手で作り、そして心で納得するしかないような気がするのです。
それは、人に私欲と希望があるかぎり、まるで桃源郷のように人生のはるか遠くに見え隠れするのです。
どこまで行っても見つからないことに絶望し途中で疲れ果ててしまうのか、リスクを避けてあえて見ないようにしてこの場に留まるのか、或いは上述したように自らの桃源郷を自ら構築するのか、その他にも人には様々な選択肢が与えられていますが、今の私が選ぶのは一体どの道なのでしょうか?

少なくとも何も出来ていない今が正しいとは思っていないのですが……

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