プロフィール

オペラ

Author:オペラ

※所有バイク
Look595
Operaベルニーニ
ルイガノXC-Race

愛車Look595

最新記事

最新コメント

カテゴリ

おすすめ(ロードバイク)











おすすめ(本)













ブログ村このブログの記事

RSS

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
502:はじめまして。 by マル on 2015/12/03 at 18:50:22

お酒とお薬ですね。
私もうつ病で抗鬱剤と気分安定剤、睡眠導入剤を必ずのんでいます。
先日医師に薬をいつまで飲まなければならないかを質問したところ、薬をやめることより飲み続けることを考えた方がよいとの事でした。
先が見えないし、一生禁酒生活もしんどいのでほんのちょっとだけお酒を飲みました。
ただ、やはり怖いので日本酒で一合も飲んでないかなぁ。
その位ですので、変化はありませんでした(笑
うつ病は気分にムラができるので、周りの人に気をつかわせるし、理解してもらえないしで辛い病気です。
つくづくそう思います。

503:Re: はじめまして。 by オペラ on 2015/12/03 at 19:24:23

> マルさん。
はじめまして。
私は薬からいつ解放されるのか?
そもそもそのタイミングは一体どのようにやってくるのか?
いつも疑問に思っています。
なので以前たまに自主的断薬を試みたこともあるのですが、やっぱり無理でした。
そもそもこのような薬は回復を促すものではなく、どちらかと言うと悪化を抑制するような意味合いが強いので、結局根治には自分自身の中に何か劇的で根本的な変化が必要なのではないかと思っています。
それが一体何なのか?どこにあるのか?求め彷徨う毎日です。
仰るように辛い病気です。

▼このエントリーにコメントを残す

   

解き放たれた負の記憶。

皆さん、どもども。
うつを背負って人生ヒルクライム中のオペラです。

12月に入り、そこらじゅうに冬の気配が漂う京都。

食事をとらなければ生きてはいけないのだが、どうしても買い出しに出るのが億劫になる。

なので昨夜の食事は必然的に鍋になった。

冷蔵庫の中で余った具材を適当に切って煮るだけ。

一応それらしくなるし、体もあったまる。

あったまった勢いでついついアルコールに手が出た。

何となく嫌な予感はしていたのだが、何となく止められなかった。

酔いが回るとイイ感じに眠たくなって、もしかすると今夜はこのまま行けるのでは?とそのまま床に就いた。

でもやっぱり駄目だった。

なので、いつも通り睡眠剤を服用した。

再び嫌な予感がしたのだが、再び止められなかった。


以前どこかでこんな話を聞いたことがある。

人は海馬と呼ばれる古い脳の一部に、これまで経験した負の記憶を無意識のうちに、つまり本能的に蓄積しているらしい。

それは人が、いや人だけでなく生物が、将来起こり得る危険を予知予見し、可能な限り回避出来るよう仕組まれた自己保存の為の仕組みである。

かと言って四六時中その機能が働いていては怖くて何もすることが出来なくなってしまう。

なので、そのバランスをとるために、負の記憶がいっぱい詰まった瓶に蓋をするような仕組みも別にあるらしい。


私が昨夜行った行為は、その蓋を全開にすることだった。

ただでさえ”うつ”を患っている人はその蓋が緩みがちになる事が多いらしい。

そしてアルコールと抗うつ剤、或いは睡眠剤の組み合わせがそれを更に促進させるようだ。


一晩中実に様々な夢を見た。

色んな人が登場し、色んな場所で色んなストーリーが展開された。

でも一つだけ共通することがあった。

それは揺るぎなく悪夢だということだ。

そしてその悪夢の結末は、必ず自分の醜態に結びついていた。

自分が一番嫌っている自分の姿、もっとも蔑んでいる行動、そんな思い出したくも無い、自分では記憶の中から消えてしまっていると思い込んでいた光景が、次から次へと目の前に突きつけられた。

普段は記憶の奥底でばらばらになって意味を成さないパズルのピースが、蓋の開いた出口から一気に噴出し、瞬時に様々な悪夢の形をとって襲い掛かってくるのだ。

創造力とは記憶の事である、とどこかで聞いたことがあるが、よくもまあこれだけ不快で恐ろしいストーリーを一晩のうちに、それも無意識に創りだせるものだと思った。


朝目覚めても、私は布団を抜け出す事が出来なかった。

起きた瞬間から絶望していた。

一日を始める気力が全く湧いてこなかった。

そして再び眠りに就くと、また新しい悪夢に襲われた。

何度かそれを繰り返し、ようやく布団を抜け出した時にはもう昼過ぎだった。


本来、生きるために海馬が勝手に蓄積している負の記憶は、今の私にとってまるでアレルギー反応のように自分を攻撃し、逆に生きるのを困難にしているようだ。

経験を全く有効活用できておらず、負の記憶はそのまま負の資産となって塵積もっているだけ。

このままではただ疲弊していくだけだ。

何とかしなければ。

追伸。
(酒)飲んだら(眠剤)飲むな。
(眠剤)飲むなら(酒)飲むな。
……どっかの標語みたいだな。

……続く。

最後まで読んで頂き、感謝、感激です。

ランキングに参加しています。よろしければポチッとお願いします。 
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村 その他日記ブログ 日々のできごとへ
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ うつ病(鬱病)へ
ブログランキング・にほんブログ村へ




拍手、コメント、それだけが励みです。よろしくお願い致します。 

   ↓↓
関連記事
スポンサーサイト
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
502:はじめまして。 by マル on 2015/12/03 at 18:50:22

お酒とお薬ですね。
私もうつ病で抗鬱剤と気分安定剤、睡眠導入剤を必ずのんでいます。
先日医師に薬をいつまで飲まなければならないかを質問したところ、薬をやめることより飲み続けることを考えた方がよいとの事でした。
先が見えないし、一生禁酒生活もしんどいのでほんのちょっとだけお酒を飲みました。
ただ、やはり怖いので日本酒で一合も飲んでないかなぁ。
その位ですので、変化はありませんでした(笑
うつ病は気分にムラができるので、周りの人に気をつかわせるし、理解してもらえないしで辛い病気です。
つくづくそう思います。

503:Re: はじめまして。 by オペラ on 2015/12/03 at 19:24:23

> マルさん。
はじめまして。
私は薬からいつ解放されるのか?
そもそもそのタイミングは一体どのようにやってくるのか?
いつも疑問に思っています。
なので以前たまに自主的断薬を試みたこともあるのですが、やっぱり無理でした。
そもそもこのような薬は回復を促すものではなく、どちらかと言うと悪化を抑制するような意味合いが強いので、結局根治には自分自身の中に何か劇的で根本的な変化が必要なのではないかと思っています。
それが一体何なのか?どこにあるのか?求め彷徨う毎日です。
仰るように辛い病気です。

▼このエントリーにコメントを残す

   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。