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腰、腰、腰。

皆さん、どもども。
うつを背負って人生ヒルクライム中のオペラです。

夜、寝床で仰向けになると、じわじわと腰が、特に骨盤に納まる筋肉や筋が徐々に痛みを伴って凝り固まり、やがて寝返りも打てないほどに緊張してしまう謎の症状に悩まされて早二ヶ月。

ただでさえ眠れない上にこの仰向け禁止令。

という訳で約二か月前、私は以前から気になっている右足甲の謎の痛みも一緒に診てもらおうと形成外科へと赴きました。

その時の様子は以前の記事に載せてあるので、ここでは主にこの後の経過を書くことにしようと思います。

初診から二週間が経ったある日、私は再びその形成外科を訪れました。

先生:「どうですか?その後」

オペラ:「まだ仰向けに寝れません」

先生:「ちょっとそこに横になってください」

その後色々触診される。

先生:「やっぱりここが詰まってますね」

オペラ:「先生、痛いのはそこでは無くて腰椎の右のここなんですが」

先生:「……」

オペラ:「……」

先生:「湿布を出します、それとリハビリを受けてください。お大事に」

先生は私の主張を軽くスル―し、まるで判を押したように事務的に処理を進めていきました。

リハビリ。それは牽引と呼ばれる、腰を引っ張って腰椎の隙間を伸ばす処置だそうです。

私はとりあえず――あくまでも――思い出作りの一環としてそのリハビリに参加してみました。

「たった10分か。全く効いているような気がしない。そもそもこれじゃない感がハンパないし」

私は首を傾げながらその形成外科を後にしました。

そして更に二週間後。

湿布がきれた私は再びその形成外科に赴きました。

オペラ:「先生、ここではない気がするのですが」

先生:「……」

オペラ:「……」

先生:「MRIを撮りましょう」

という訳で、再び軽くスル―された私は、レントゲンを撮った約一か月後にMRI初体験という栄誉?を得ることになったのです。

一週間後、私はある総合病院にいました。

暫くして順番が回ってきた私は、担当医に「狭いところは大丈夫ですか?もしダメだったらこのボタンを押してください」と言われ、MRIの前で色々説明を受けていました。

御存じのようにMRIは狭い筒状の計測装置の中に頭から押し込められ、そこで体をざく切りに撮影する装置です。

大きな騒音も伴うという事でヘッドフォンも装着させられました。

撮影は約三十分で終わりましたが、目を開けていると恐ろしいほどの閉塞感に気が狂いそうになりそうだったので、じっと目をつぶって平常心を心掛けていました。

無事撮影を終え、会計時に私のフルヌード写真集を超えた解剖写真集CDを手渡されました。

帰宅してPCで中を見てみると、私のお腹周りのざく切り画像がたくさん入っていました。

「ふむふむ、なるほど、へぇーー」

面白かったのですが、見てもさっぱり何が良くてどこが悪いのか分かりませんでした。

翌日、私は自分の解剖写真集を持って、再び形成外科へと赴きました。

オペラ:「先生、どうですか?」

先生:「椎間板のこの部分はきちんとエンドウ豆型でしょう。でもここはちょっと楕円形になってますよね。
 やっぱりここですね。
 でも神経の出口はまだきちんと確保されているようですから神経痛なんかは気にしなくても良いようです」

オペラ:「でも先生、痛いのはそこじゃないんですけど」

先生:「……」

オペラ:「……」

先生:「リハビリを追加しましょう。電気マッサージです」

という訳で、またもや軽くスル―された私は、とりあえず――あくまでも――思い出作りの一環としてそのリハビリに参加してみました。

それは、腰に貼った電極パッドから低周波を流して筋肉を微振動させるという、よく考えると人件費削減の為の疑似マッサージでした。

「これもたった10分か。全く効いているような気がしないし、そもそもこれじゃない感がハンパない」

私は首を傾げながらその形成外科を後にしました。

そして現在に至ります。

今私は再びその形成外科を訪れるべきかどうか迷っています。

「意味が無いのではないだろうか。
 湿布効かないし、そもそもスル―されるし、何かすれ違っている」

医師と患者の一体感を渇望している今日この頃です。


……続く。

最後まで読んで頂き、感謝、感激です。

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コメント
498: by ゆき on 2015/11/24 at 21:52:31

オペラ 様

この間は本当にお騒がせしました。
この件はコメントさせて下さい。

下肢痛で近所でヤブで有名な整形外科で診て
もらったところなんと、痛風と言われ
(採血、レントゲン撮りました)
納得いかずほかの病院にその足でいき
診断結果、骨にヒビがはいってました…。
その病院でもレントゲン、採血しましたが、
採血の結果、全く痛風を疑う結果は出ません
でした。ヤブと言われる病院では採血の
結果さえ説明されてません。
足をひねったことも説明したんですけどね…。
一応女、中肉小背です。ヤブ医者って
いるんですよ‼︎


この経験から違う病院に行かれる
ことをおすすめします…。
そこで同じなら納得ですしね。
お大事になさってください。

499:Re: タイトルなし by オペラ on 2015/11/24 at 22:07:27

ゆき様。
コメント有難うございます。
私のかかった病院は小奇麗でいつも繁盛していて先生も誠実そうで、どう見てもヤブっていう感じがしないのですが、それが落とし穴なのでしょうか?
そうですね、セカンドオピニオンも検討してみます。
でも、またレントゲンとかMRIとか言われたら結構財布に響きそうで怖いですが^^;

500: by ゆき on 2015/11/24 at 22:31:57

確かにMRI痛いですよね。
そのMRIの画像をもらえたら
いいんですけどね。
ほかのところにいくから、
紹介状と画像のコピーをくれなんて
なかなか言い出しにくいですし、
本当のセカンドオピニオンは
莫大なお金がかかりますしね。

体が悲鳴を上げているときは
ご無理なさらないで、ご自身の
体を労わってあげてくださいね(^-^)

501:Re: タイトルなし by オペラ on 2015/11/24 at 23:12:45

ご心配頂き有難うございます。
既に労り過ぎて甘えてだしているような気もしますので、たまに筋トレでもして鍛えようと思います。

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