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おい、睡眠剤。

皆さん、どもども。
うつを背負って人生ヒルクライム中のオペラです。

「有意義な休日を過ごそう!
 きちんと朝早く起きて、汚れの無い爽やかな空気と透明に輝く朝日の中で健やかに始まる一日を体感しよう!」

そんな期待を胸に、私は睡眠剤一錠を半分に砕いて服用し、そのまま床に就きました。

「ね、寝れない」

身体は徐々に重く、だるくなって眠りの態勢へ向かいつつあるのですが、肝心の頭の方が中々覚醒状態を解除しようとしません。

そして、そんな状態が約二時間。

「もう半錠追加だ」

私は砕いた残り半錠の睡眠剤を更に服用し、改めて床に就きなおします。

直ぐに意識が遠のいていくのを感じました。

数時間後。

「九時か……」

時計で時間だけを確認し、少しだけ目を閉じました。

再び時間を確認する為に目を開けると、

「午後一時三十分……」

不思議な感覚に包まれながら夢心地のまま自然に目が閉じられます。

(体感的に)その直後、再び時計を見ると、

「夕方、十七時三十分……終わったな……一日が」

重い体を引きずりながら布団から這い出てソファーにどっかと腰を降ろします。

ぼんやりとした景色の中で頭の中に渦巻くのは疑問、後悔、そして絶望でした。

「どう扱ったらいいんだ、この睡眠剤。
 何とか取り返せないものか、今日一日。
 明日からどうしよう……」

ぐっすり眠っていたというよりも、しっかり失神していたという感が強かった今日一日。

休んだというよりも、無かったことにされてしまった今日一日。

悪夢にうなされることが無いとはいえ、やはり一縷の望みさえも強制的にキャンセルしてしまう睡眠剤による眠り、というか仮死状態は気持ちの良いものではありません。

まあ、眠れないまま朝を迎えるよりはマシかもしれませんが。

明日から上手くやっていけるかどうか、益々不安ばかりが募る今日この頃です。


……続く。

最後まで読んで頂き、感謝、感激です。

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