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隠された魂の趣味!ギター(エレキ編)。

皆さん、どもども。

うつボッチオペラです。


今日、図書館から先月予約しておいた本の受け渡し案内のメールが届いていたので、気分転換に街乗り用MTB改を駆って引き取りに行ってきました。

予約したのが確か3週間前。
もうスッカリ予約したこと自体を忘れていました。
う~ん、人気作品でもないのにすぐ借りられないこの苛立たしさ。

街はもうすっかり涼しく、半袖から露出する腕にあたる風は心地良いというか若干肌寒いくらい。
図書館で無事本を受け取ったあと、
ここ数日の引きこもりもあって、ちょっと体を温めてから帰宅しようと、少し離れた本屋さんまで足を延ばしました。

しばらく足をクルクル回し続け、丁度体も温まり、ようやくテンションも上がりかかったところで店に到着。

景気よく扉を開き中に入った途端視界に入る平積みの新刊。

「あーー! 出てんじゃん」
「西尾維新の最新刊、憑物語(つきものがたり)」


そうです、化物語以来、西尾維新ファンである私が待ち焦がれたその続編であり最終章へと向かうシリーズ最新刊。

私は入店と同時にその本を手に取り、そしてそのままレジへ。
まるで規定事項のように、工場のライン業務のように必要最低限の歩数でその店を後にしました。

「やべえなぁ!、憑物語読んでたらさっき借りた本読めねえな」
「借りてみたら600ページもあったし」


そんなことを悩みながら帰宅の途に就いたのでした。

おっと、また前置きが長くなりました。


そうです、今日は先日恐る恐る記事を挙げてみて意外と賛同していただけた私の隠された魂の趣味その2、エレキギター編なのです。

なお、この趣味を持つに至った動機、及びアコギ編については以下を参照頂ければ幸いです。
ギター(アコギ編)


まず、お見せいたしましょう。
エレキギターというものを!

P9250239_20121003174731.jpg

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どうでしょうか?
Ibanez(アイバニーズ)のRGというギターです。
カワイらしいブランド名から想像もつかないようなヘビメタ仕様の音を出すギターなんです。

思えばここ数ヶ月、全く手に取ることも無く弦を張ったままで放置しておりました。
”うつ” と ”エレキギター”、
こんな組み合わせが合うわけがありません。

しかし先日アコギ編で紹介して以来、私の心の中には常に一片のわだかまりがありました。
「紹介するんだからとりあえず弾いとかないとな、趣味って言いにくいし」

そして今日、数ヶ月ぶりにギターとアンプシュミ、PC、ヘッドフォンの4点セットを接続しました。

これがアンプシュミ(アンプシミュレータ)というものです。
これにギターとPCを繋ぐと、PCからギターの音色を色々変えて出力できるのです。
Line6のPOD-X3という、赤くて憎い奴です。

P9250242_20121003175719.jpg

そして、PC側では以下のソフト(基本フリー)を立ち上げ、自分の演奏とギターを除くBGMとを合成(録音)するのです。
そうです、CD等の音源にあたかも自分がギターで参加しているような感じになるんです

無題

えっ、「それでお前なにを弾いたんだよ」、ですって?

何を言っているんだ、あなた達は、ここを読んだのか? ここを!→ ギター(アコギ編)

「君をのせて」 (天空の城ラピュタ)、以外に無いだろう!

これ弾くために買ったようなもんなんだから。

セッティングを一通り無難に終え、さあ鳴らすぞ!
私はBGMをスタートさせる直前まで不安でイッパイだった。

「やっぱ忘れてるだろうなぁ、俺の指」

放置してからはや数ヶ月、しょせん”にわか”の私だ。
体に染み付くまで練習できていたのだろうか?

そしてBGMスタート。





「お、おぉーー! 覚えている、覚えているぞ、俺の指」

まあ、チョーキングやらビブラートやらのテクニカルな技術に対してこの際文句は言うまい。
とりあえず、押さえるべき弦のポジションを、最初から最後まで通しで指が覚えてくれていた。

「よかったぁー、とりあえずタブ譜見ながらまた1から復習、なんてコースにならずに済んだ」


演奏としてはもちろんグダグダなのだが、これまでの努力が報われていることにささやかな安堵と満足感を覚えた。

久しぶりのエレキギターの音。

曲のサビの部分では自分の演奏になぜか鳥肌がたった

「とりあえず、また気が向いたら弾いてやるか」

私は自分の技術など棚の上の最上段にあげて、偉そうに上から目線でギターにそう呟いた。

一応自転車同様にギターも機材なので、メンテナンスは適宜必要になる。
今回せっかく取り出した事だし、所有している以下3点セットでなでなでしてあげた。
次会うのはいつになるのかは、神のみぞ知るところだ。

PA030260.jpg

ちなみに、エレキギターで「君をのせて」を覚えたのは以下のタブ譜です。
他にもたくさん名曲のエレキアレンジが載っていますよ。




今回はさすがにちょっと疲れた。

おぉっと、本の方もちゃんと読まないと!


……続く。

最後まで読んで頂き、感謝、感激です。
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追加で、上記タブ譜の作者、小林信一氏の「君をのせて」のリンクを張ります。
小林氏は速弾きの名手で、実はこっちの方で知名度が高い。

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コメント
70: by こーでぃ on 2012/10/03 at 22:10:00 (コメント編集)

こんばんわ!

ギターですか~エレキもアコギも持ってるなんですごいですね!

ん~エレキverの「君を乗せて」を聞いてみたい♪

それにしてもあんぷしゅみれーたー?とソフトで
音が合成されるなんて!
もし私が弾けるんならヘビメタバックに超早の
ギターソロをやってみたかったりして^^

71:Re: タイトルなし by オペラ on 2012/10/03 at 22:49:39

> こーでぃさん
コメントあざっす。

ご要望にお答えして、本家(小林信一氏)の「君を乗せて」を本記事の追記に張りました。
本家のライブでの演奏、どうぞ御覧下さい。

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