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幸福物質とやらを求めて閃く。

皆さん、どもども。
うつを背負って人生ヒルクライム中のオペラです。

聞くところによると、世の中には、というより我々人間の脳内には『幸福物質』というものがあるらしいです。
(教えてくれたのはもちろんGoogle先生です)

名前だけでその実体を推測してみるとどうにも怪しげな感が否めませんが、もうちょっと噛み砕いて、かつ具体的に明示すると、その正体は巷でよく聞く『ドーパミン』『セロトニン』だとか。

普段いやいやながら服用している抗うつ薬の働きも、結局はこれら幸福物質の分泌に関わるところが大でありまして、その種類は数多あれどとどのつまりは「足りてないからもっと出せ」という一言に尽きるわけです。

特にセロトニンというやつは、前向きな感情を引き出し、喜びや充足などの幸福感を得やすくするという、長く苦しい人生を乗り切るための必須常備薬のようなものらしいです。

引きこもりがち、何をするのも億劫、自信が無い、漠然とした不安、後ろ向きな思考、社交不安、
これらの症状にもセロトニン不足という可能性が否めないとか否めるとか……。

思えば生物はその昔、体のほぼ全てが腸という時代がありました。
食べてそのまま消化して出すというシンプルな仕組みです。

その内に脳が出来て、それまで腸内で行っていた仕事の内、脳内で行った方が効率の良いものはどんどん移管されていきました。

しかし未だ移管しきれていない仕事もあるのです。

その内の一つが幸福物質或いはその素を生成する事です。

そうです、セロトニン或いはその素となる物質のほとんど全ては、腸内で生成されるのです。
(まだ人間も発展途上なのです)

つまり、腸の健康無くして脳の、引いては心の健康は有りえない!という結論に至らずとも遠からずなのです。


もし腸が不健康でセロトニンの絶対数が少ない状態にあるにも拘らず、薬で脳内の蛇口をいくら全開にしたところで「無い袖は振れぬ」ということになります。

という訳で疑問が湧いてきました。
「私の腸は、セロトニンは、どんな感じなんだろう?」

で、こんな結論に至りました。

「腸と言えば乳酸菌、ビフィズス菌に代表されるいわゆる善玉菌。
 善玉菌と言えばヨーグルト、或いは納豆などの発酵食品。

 私は食べているか?いや食べていない。

 そう言えば普段まったく気にしたこともないが、便通もどちらかといえば2,3日に1回、それも軟便傾向。
 毎日快便!みたいな経験は記憶している限りほとんど無い。

 つまり、試してみる価値はあるのでは……

 よし、ヤクルト買おう!すぐ買おう!!
 そして社員食堂でもたまに大盤振る舞いして納豆とかつけてみよう!」



「うつ病直したいんならまずは腸内環境を整えないと!」
とは心療内科の先生にも、人事担当にも、産業医にも一度も言われた事がありません。


「まあ少なくともヤクルト飲み始めて体調が悪くなったとか、財政面で支障が出てきたとかいう話しは聞いたことが無いのでとりあえず様子を見てみるか。
 しかし逆に、もしこれで症状が快方に向かっていったら、これまでの苦労は一体何だったんだという話にはなるな……」



わらにも、というかヤクルトにもすがる断崖絶壁に爪先立ちの私です。


……続く。

最後まで読んで頂き、感謝、感激です。

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