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人事担当vs精神科医。

皆さん、どもども。
うつを背負って人生ヒルクライム中のオペラです。

という訳で、先日の記事の続きです。
【世の中、実に色んな人がいるもんだ。】

心優しい元人事担当Aさんからの気遣い溢れるメールに対し、(相手の迷惑も顧みず)思いっきり心の底から現在のネガティブな精神状況を書き綴って返信完了した私。

恐らく、自分一人で処理できる限界を既に超えてしまっていたのです。

更に、もしかして自分は『回避性人格障害』なのでは!?
と一人で舞い上がって主治医の元に駆けつけ、僅か2.5秒で否定されるも未だに受け入れられない私。
【ある日の心療内科にて……】

もちろんその事もAさんへのメールに(無謀にも)きちんとしたためておきました。

そんな出すもん出して勝手にすっきりしている私に対し、何をどう間違ったのか本来受け取る必要も無い荷物を半ば強制的に受け取ってしまったAさん。

如何に人格者Aさんと言えど、さすがに対処に困ったことでしょう。


その翌日、自分の早急にして安易な行動に少なからず反省の念を抱く私の元にAさんからの返信が入ってきました。

その返信メールを読んだ私は、改めてAさんの人柄を深く心に焼き付けられる事となったのです。

Aさんはなんと『回避性人格障害』について書物で調べてくれていました。

そしてその結果、明確にかつ簡潔に私の症状はそれには該当しないことをAさんの推測する理由と共に説明してくれました。


心療内科の担当医から明確に否定されたときにあれだけ強く感じた不信感。


しかし何故かAさんから言われると素直に受け入れてしまえるこの不思議。

医者の医学的見解と人事担当者の(一夜漬けの)医学的っぽい見解において、人事担当者のそれの方に説得力を感じるこの不思議。

高いお金を払って得た結論と、ただの好意で得た素人の推論において、後者の方に価値を感じるこの不思議。


これが信頼関係の力というものなのでしょうか?

まさにプライスレスです。


2人に言いたい、心から。

Aさん、
いつも明確に指導頂き感謝しております。
大変心強く思っております。

先生、
いつも意味不明です。
大変不安で仕方がありません。

……続く。

最後まで読んで頂き、感謝、感激です。

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コメント
470: by Dai on 2015/06/17 at 20:49:58

どうもです。
やはり信頼関係に勝るものはないのですね。
顧みて、自分の職場で心の底から思いを吐露して相談できる上司や同僚がいるかと問われれば、どうかなぁ(;^ω^)
会ったことはありませんが、オペラさんのブログからAさんのお人柄の素晴らしさが伝わりますね。

471:Re: タイトルなし by オペラ on 2015/06/17 at 21:40:09

> Daiさん
コメントあざっす。

恐らくAさんのような人は心がとても強く、それゆえ人を気遣う余裕を持てているのだと思います。
昔、とても優しくて穏やかだった先輩が、仕事で追い詰められていくうちにみるみる人格が変わっていったのを覚えています。
周囲に常に猜疑心に満ちた冷たい目を向けるようになり、そのうち孤立し、結局退職しました。
心に余裕を持つことを許容しない社会になりつつある(なってる?)現代、Aさんのような人が益々減っていくような気がして悲しいですね。

472: by Dai on 2015/06/17 at 21:55:40

確かに。
環境や役職・立場が人柄を変えてしまうことは、よくあることだと思います。
どのような立場・環境であれ、いつまでも「自分」をしっかりと持っていられる人は、強い人なんだろうなと思います。
私は・・・、いつも周りの目や自分に対する評価を気にしがちな、弱い人間ですね(;^ω^)

473:Re: タイトルなし by オペラ on 2015/06/17 at 23:42:32

> Daiさん
Aさんがメールで私に語っていました。
「自分も少なからず人に対する恐怖心や猜疑心を抱きながら生きています」と。
私からすれば全く信じられない言葉でしたが、恐らくAさんはそういう弱い自分をきちんと認めたうえでうまく共存しながら生きているんだろうな?と思いました。
多分そんな弱い自分も自分の中の1つの要素としてきちんと認めてあげているのですね。

私は多分……そんな弱い自分が嫌いで、認めたくなくて、否定して、逃げ続けて、結局憎しみや疲労だけが蓄積していく、そんなループに陥っているんだと思います。

Aさんのように強くて賢い人間に成れれば、見えてくる人生観も随分変わるんだろうなと思います。

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