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猿!猿!猿!、ルイガノ号で行く嵐山の猿祭り(その1)。

皆さん、どもども。
うつボッチオペラです。

このところ焦燥感やら厭世観やら絶望感やらで何かと忙しい2014年、私の秋です。

「たまにはぶらっと嵐山でも散策してみるか。
 よし、今日は普通の靴で行こう。
 SPDはやっぱ歩きにくい、何といっても普通が一番」


これまで基本的にクリート付の専用シューズでしかルイガノ号に乗っていなかった私は、目的地における徒歩での行動範囲の狭さがネックだと常々感じていました。

「そう感じていたなら普通の靴で行けよ!
 お前、ルイガノ号のペダルは片面SPD片面フラットじゃないか。
 何のためにそのペダルつけてんだ?
 もうこのくだりは飛ばして
 早よ行け、
 すぐ行け、
 とっとと行ってしまえ!!」


という突っ込みが聞こえた気がしたのでいきなりですが着きました。
ルイガノ号 at 嵐山です。

IMG_0263.jpg

平日からこの尋常ではない人の多さ。
もちろん聞こえてくる声はほぼ中国語です。
嵐山は中国旅行のバーチャル体験も出来てお得です。

IMG_0264.jpg

フル紅葉にはあともう少し時間が必要なようです。
春には桜、秋にはもみじと観光業界も景観についていろいろ考えているようです。

IMG_0265.jpg

IMG_0267.jpg

桂川です。
至って冷静に、そして極めて客観的に見るとただの川でしかないのですが、京都プレミアがついているので何故か品格を感じます。

IMG_0270.jpg

まあ、船とか旅館とか景観とか各種ショップとか様々な人的オプションの肉付けによってこの嵐山ブランドが成立している訳で、総合的に考えるとやっぱすごいよなって思います。

IMG_0272.jpg

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今日は嵐山の奥に位置し、観光客もあまり足を延ばさない穴場(というか多分知らない)、嵐山モンキーパークに登るつもりです。
ここでならもしかして私の抑うつ気味な心を癒せるんじゃないか?そんな気がしたからです。

「よし、今日は猿を見て優越感に浸ろうじゃないか!
 人間の偉大さ、生物としての格の違いを奴らに思う存分見せつけてやろうジャマイカ!」


嵐山の品格を遠く上方に見上げ、その遥か底辺で争う私と猿です。

IMG_0275.jpg

「大人一枚ください」
私は550円を受付のおばさんに支払い、ゲートを通り抜けました。

その時、私の心の中にふとした疑問が湧いてきました。
「550円払って猿に会いに行く。
 マジですか?
 本当にこれが私のやりたい事ですか?
 もし間違っているなら誰か止めてほしい」


私は若干戸惑いながら、先に楽しそうに登っていく(恐らく)中国人女性2人組の後に続きました。

IMG_0277.jpg

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どんどん登っていくと、急に辺りが静謐な森の気配で満たされていきました。
やはり森のこの感じは好きです。
もう猿がどうのこうのはどうでもよくなってきました。

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やはりまだフル紅葉には早かったようですが、標高を獲得するにつれて秋の色合いが深まっていくのを感じます。
また来週も来ようかと思ったくらいです。

IMG_0285.jpg

急ですが整備されていてとても歩きやすい登山道をひたすら登り、やがて頂上に到着しました。
京都の街が一望できるナイスビューです。
ここに家を建てて毎日市民を見下ろして暮したいと思いました、猿と一緒に。

IMG_0287.jpg

そしてラスボスの館へと侵入します。
門番の雑魚キャラでしょうか?
猿1、猿2、猿3、……、です。
IMG_0286.jpg

ガイドの注意事項には
「猿と目を合わせないでください」
「エサを持ち込まないでください」
「猿に触らないでください」

そして
「猿が道をふさいでいた場合は目を合わさずに自然体で横を通ってください」
みたいな内容が書かれていました。

「道をふさがれることがあるのか、こいつらに。
 そもそもこいつら、道なんて概念自体持ってなさそうだしな。
 その辺を好き勝手に飛び交ってそうだ。
 自然体……か。
 まさか猿にとっての自然体じゃないだろうな、四足歩行とか……」


これが私と猿との嵐山での邂逅でした。
その2へ続く(時期未定)。


……続く。 


最後まで読んで頂き、感謝、感激です。 

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