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本日、ステムがリコール対象だという事に気が付く!

皆さん、どもども。
うつボッチオペラです。

昔、Look595のパーツを色々変えて遊んだ記事を書いたことがあります。
もちろん画像処理による脳内改造です。

Look595、脳内改造してみた

意外に3TのステムがLook595のカラーリングにマッチして一時物欲に取りつかれていた私ですが、何を隠そう今も解放されていません。

現状:
PB090251 (1)

脳内改造後(ステムとサドル):
PB090251 (1)_1

私が現在使用しているステムはDedaですが、実はDedaと3Tではステム長を規定する基準に違いがあり、同じ120mmでも実際には3Tの方が10mmほど長くなるのです。

「なるほど~」などと思いながらその類のことをネットで色々調べている時、その事件は起こりました。
とあるページでこんなメッセージを見つけたのです。

『日ごろご愛用いただいておりますイタリア・デダエレメンティ社製の「ゼロ100」「ゼロ100 セルヴィッツオ コルセ」 および「ゼロ100 ピスタ」ハンドルステムにおいて、組み付け・使用状況によってはハンドルクランプ部品の破損により重大な事故に至る可能性がある事がわかりました。』

このお知らせが発せられたのは2013年の3月頃。
つまり今から1年半以上前です。

購入時期から推測して私のステムも対象であることはほぼ間違いありません。
今まで全く気付かずに使っていました。
まあ、普通に使っていればさほど心配するようなことは無いのでしょうが。

しかしこれを読んで私は思わず想像してしまいました、する必要もないのに。

「重大な事故って一体どんなんだろう?」

下り坂のタイトコーナーで男らしくフルブレーキング。
前のめりになった態勢で全荷重がステムに。
その瞬間、バキッとハンドルごともげてそのまま頭からアスファルトにスーパーマンスタイルでダイブ。


最悪です。
その後、無事でいられる気が全くしません。

という訳で、リコール対象かどうか確認することにしました。
ちなみに対策品にはクランプ裏面にシリアル番号がプリントされており、クランプ自体の肉厚も若干厚くなっているとのこと。


さて、私のステムです。
ハンドルのZero100にピントが合っていますが、ここで訴えたいのは真ん中にあるステムの方です。
IMG_0179.jpg

外してみました。
裏にシリアル番号はありません。
つまり陽性です。
IMG_0180.jpg

肉厚を図ってみました。
5mmしかありません。
つまり陽性です。
IMG_0183.jpg

という訳で完全に陽性反応がでた私のステム。
すぐに代理店にメールを打ちました。

以前、トムソンのステムのクランプにヒビが入っているのを見つけ、怖くなって別メーカーに買い換えた事があります。
トムソンのクランプにはよくこのような現象が確認されるという事を後から知ってトムソンとは永遠の別れを誓った記憶があります。

ステムは上下左右だけでなく、ねじれの力も加わるので地味に酷使されているパーツです。
特にステムクランプは部品自体が小さく薄い上、常にボルトで引っ張られているので疲労する速度も速いのだと思います。

今回見つけたお知らせにはそれとなく以下のような文言が書かれていました。

『軽量ステムは2~4年を目途に交換してください』

「マジですかっ!?
 ちなみにルイガノ号のステムは15年使ってるんですけど……。
 これは軽量ではないから良いのか??」


とりあえず、
Look595用に3Tのステムを購入しようかどうしようか、真剣に悩む今日この頃です。

……続く。 


最後まで読んで頂き、感謝、感激です。 

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