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傷つける、そして傷つくという事。

皆さん、どもども。
うつボッチオペラです。



最近ボーッとしている時に、過去の自分がとった他人に対する態度や言動による失敗がよく頭をよぎります。
ここで言う失敗と言うのは、その行為によって相手を傷つけたと自分が感じたかどうかという事です。
そして居たたまれなくなる位の後悔と贖罪の念にかられます。

それは友人だったり、後輩だったり、家族だったり、恋人だったり、上司だったり、取引先だったり、飼い犬だったり、とにかく自分と関係したほぼ全ての人(犬含む)たちです。

興味深いのは、最終的に相手を不快にさせる、或いは傷つけてしまうという結末をとるにしても、そこに至るまでのプロセス、或いは心理状態には色々なパターンがあるという事です。


例えば激昂して理性を制御できなかったから。
要はそんなつもりじゃなかったのについ……、というパターンです。
理性を取り戻した後、後悔することになります。

或いは意図的に攻撃したとき。
つまり確信犯です。
こんな自分に嫌気がさして、後悔することになります。

或いは無意識にそうなってしまっていた時。
この場合、相手の反応を見た後、ようやく自分の配慮が足らなかった事を知ることになります。
自分の無神経さに絶望し、後悔することになります。


どのパターンも人間性或いは社会性の未熟さゆえに発生するものだと思います。
それらは社会の中で経験を積むことで徐々に要領を得、やがて成熟していくものです。

しかし、あまりにも後悔ばかりしていると次のチャレンジが怖くなります。
年齢を重ねるとなおさらです。

そして気が付くと人との関係を出来るだけ希薄化しようとします。

それは私の現在の姿そのものなんだと思います。


注意しなければいけないのは、その行為が決して他人が傷つくのを見たくないとか、他人を傷つけたくないからとか、そういう他己主義的な博愛主義に基づくものではないという事です。

それはただ未熟な自分を見たくない、認めたくない、他人のことで悩み苦しみたくないという極めて利己主義的で個人主義的な理由でしかないのです。

要は自分が傷つきたくないからです。


自分という存在を第三者的に俯瞰して見つめてみたとき、今の自分自身がそんな風に見えてしまいました。

私はもう山にこもって生きるしかないのでしょうか?




山にこもるというと、昨夜TVで見た映画『猿の惑星:創世記』を思い出しました。
何だ?この映画。
久しぶりに過ごす無駄な2時間。
あまりにも面白くなさ過ぎてほとんどチラ見状態でした。

ストーリーを要約すると、
「薬でちょっと賢くなった猿は仲間を連れて暴れながら山へ帰りました、とさ」
以上、これだけです。


見る価値も考えさせられるテーマも何もない映画なのですが、逆につまらなさ過ぎるが故にそこに秘められている製作者のイデオロギー的側面がはっきりと浮かび上がって見えます。

この話はまた後日してみようと思います。


……続く。 


最後まで読んで頂き、感謝、感激です。 

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