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朝日新聞、吉田調書報道などについての記者会見

皆さん、どもども。
うつボッチオペラです。


報と書いて朝日と読む。
すいません、私の個人的な印象です。

ついさっきまでネット配信されていた
”朝日新聞の吉田調書報道などについての記者会見”を見ていました。

もちろん慰安婦問題についての言及もありました。

長々と行われた質疑応答は「まあ、そんなとこだろうな」という内容でしたが、ある記者が発した一つの質問が私の興味を惹きつけました。

それは問題の吉田調書誤報について、朝日側が「原因としては思い込みやその他~があったためだ」という見解を示したことについての質問でした。



記者:「思い込みとはどのようなものでしょうか?」

これだ!これこれ。
私はすぐにそう思いました。

朝日:「~という事なのだと思います。朝日新聞はこれからも報道姿勢を変えるつもりはありません」

~の部分は忘れましたが、私はこのやり取りを見て、重要な問題に気づかされることになりました。

それは「思い込み」という言葉です。

思い込むためには何かしらの前提、既成概念、或いはイデオロギーや使命感が必要なはずです。

つまり、東電の社員が「逃げたに違いない」という前提条件がどこかにないと吉田調書をあのように読むことは出来ないのです。
そしてあのような記事が生まれるはずがないのです。

朝日の使命感って一体なんなんでしょうね?



朝日の場合、基本姿勢として反政府、反権力があり、そこに存在の意義を見出しているように思います。

それはある意味間違ってはいません。

権力が誤った方向へ進むのを抑止する、これはマスメディアの重要な使命だと思うからです。

しかしそこには国民の利益、つまり国益の追及が根幹にないとダメです。

つまり国民の権利や幸福を、権力によって阻害されるのを防ぐのが本来の目的のはずです。

それが無いと、ただ日本が嫌いなだけのいわゆる反日になってしまうからです。

朝日の場合、残念ながら根幹にそれが全く感じられません。

慰安婦にしろ吉田調書にしろ、朝日の書く記事は国民を権力から守るどころか国益を棄損する目的で発せられたものにしか見えません。

だてに朝鮮日報と呼ばれている訳ではありませんね。

朝日がそのようなゆがんだ使命感を抱いて物事を見ている限り、このような誤報やねつ造の問題は解消されないでしょう。

巨大権力に立ち向かう新聞として強い責任感と輝く自負心を抱くのは良いのですが、真の存在意義を忘れた報道機関『朝日新聞』の未来は限りなく暗いものでしょう。

ついでに私の未来も?




……続く。 


最後まで読んで頂き、感謝、感激です。 

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