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タイムvsシマノ、ペダルに見えるその魂!

皆さん、どもども。

うつボッチオペラです。

いやあ、すっかり涼しくなりましたね。
なんか、夏の終わりって物悲しくなりませんか?

私、こう見えても夏は結構好きなもんで、終わりを感じると少し寂しさがこみ上げてくるんですよね。
ロードバイクで外に出るのも億劫になる一方だし。
気合が入っている人は別にして、冬なんかほぼ冬眠状態ですよね。

ああ、冬には一体何をしているんだろう、俺。


えっ、また前置きが長い?
ちょっとくらい良いじゃないですか、せっかちだなあ。


それじゃあ、本題に入りますよ。
今回は前回(←ここをクリック)も少し予告させて頂きましたが、ペダルの話です。

これ、わたしのLook595についているTIME(フランス)社製のペダルです。
かっこいいでしょう!

P9170248.jpg

左の写真で分かるように、巻きバネじゃなくてカーボンの板バネを使用しているんですよ。

P9170253.jpg P9170254.jpg

前のペダルも同じTIMEのものを使用していたので、そのまま流れでこれに決めたんですけど、正直言って満足はしていません。

デザインはもちろんいいんですよ。
カラーリングとか、TIMEのロゴをデザインの一部にうまく取り入れているところとか(上右写真)。

でもね、使用感なんです、問題は。

その1: とにかくペダルを拾いにくい!

 上面で何度ズルッとすべったことか。
 最近は慣れもあって大分少なくなりましたが、先の引っ掛かりを一発で拾うのは難易度が高いです。

その2: 装着の違和感!
 10回に1回くらいの割合で、はまったと思っていたのが実は中途半端にしかはまってなかった、というのがあります。
 0/1ではなくて、間に0.5があるんですよ、なぜか。

その3: 装着音!

 これは後述します。

その4: 接地面の減り。

 これも後述します。



下の写真。
これ、シマノの最高級グレード、デュラエースのペダルですね。


shimano-7900.gif


TIMEと比べてどうですか?

見た目だけならTIMEを選びますよね、少なくとも私はそうです。

しかしね、シマノの製品はやっぱり機材としてはいいんですよ!

その1: とにかく高精度のベアリング!

 これはもう特筆物ですよね。
 実際にお店で回してみれば分かりますが、もうヌルヌル動きます。
 このレベルのものを他メーカーが出そうとすると、おそらくコストがシマノの倍かかるでしょうね。

その2: 装着感!
 しっかり固定してくれます。

その3: 装着音!
 擬音で表現してみましょう。

 シマノ → バチンッ
 
現TIME → パカッ
 
旧TIME(下写真) → パチ

 解りますか? はめた時の爽快感というか、いさぎよさが違うんですよ。
 
 ちなみに下の写真は、私が以前使用してしていた旧TIMEです。

P9190243.jpg P9190246.jpg

その4:接地面の減り!
 TIME(新、旧)の写真を見てください。
 クリートが接地するところが磨り減ってしまってるでしょう。
 左上の写真なんか、左の赤いラインが消えちゃってますよね。

 それに比べてシマノはその部分に金属プレートを使っている。
 品質維持のために、きちんと配慮されてますよね。



まあ、ここまで色々シマノを持ち上げるような事を書きましたけど、シマノも決して良いことばかりではないんですよ。

たとえばTIMEの良さはデザインばかりではありません。
このペダル、微妙につま先と、かかとの両方を左右に動かせる設計になっているんです。

これがなぜ重要かというと、私の場合は膝の裏側にかかる負担(痛くなる)がまるで違ってきます。
特に長時間回し続けると。
がっちり固定できる方が好きという方もいますが、大多数の方は違うのではないでしょうか。
シマノもつま先側が多少動かせる余地がありますが、TIMEに比べればその違いは歴然です。

サドルとか、ペダルって、人体に直接触れる数少ないパーツの内の一つなんです。
つまり、いかに快適に自転車に乗り続けられるかが結構重要なファクターになってくるんです。

ペダルのベアリングがいかに高性能といっても、所詮多くて1分間に120回転くらいですよ。
エンジンじゃなくって人間が回すんですから。

ベアリングのフリクションロスが一体どれだけの入力損失になるのか甚だ疑問ですが、そこはやはり機材スポーツ。
限界までロスを無くすというアプローチなのでしょう。

工業製品としての究極を目指すシマノと、エルゴノミクスの向上を狙うTIME

両社の思想の違いが見られて面白いですよね。

あーぁ、シマノのデザインにもう少し色気があればなぁー! 
こっち買うのに……残念!



以下の写真は、私が現在使用している他バイクのペダルです。

これは、ポタリング用ロードバイクに着けているシマノです。

P9190261.jpg P9190263.jpg


そしてこっちは街乗り用のMTB改に着けているペダルです。
このペダル、片面はフラットで、もう片面はSPDなので、スニーカーでもSPDシューズでも、どちらでも乗れます。
これ、結構お気に入りのペダルです。

P9190257.jpg P9190254.jpg


これは、昔使用していた両面フラットのペダルです。
形と質感(金属)が気に入ってずっと使っていました。 (私、結構金属フェチなので)
スパイクが付いているので、スニーカーでも引き足が使えたりします。

P9190238.jpg


ふぅ、ペダルひとつとっても色々な話が出来ますよね。

そうそう、ペダルといえばLookもあるのですが、使ったこと無いので今回はあえて書きませんでした。
多分、シマノとTIMEの間くらいの感覚じゃないのかな?

でもパーツにこだわると、それに比例して財布が軽くなっていくのが困りもんですよね。

皆さん、お気をつけて。

……続く。

最後まで読んで頂き、感謝、感激です。
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