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舛添都知事とヘイトスピーチの憂鬱

皆さん、どもども。
うつボッチオペラです。


就任以降これまでさして存在感も示せず全くもってパッとしなかった舛添東京都知事。

さすがに危機感を覚えたのか、
名を挙げようと韓国の朴大統領と”都市外交”ならぬ”ドジな害交”を行った挙句、
別の意味で存在感を強く示してしまいました。

そこでの議案の一つに
”ヘイトスピーチの規制法案を作る”
というものがあります。

でもこれどうなんでしょうか?

オペラ的にはむしろ憎悪による対立がますます深まる社会になるようで不安です。

守られすぎた弱者による強者へに対する逆差別、
そして権利を悪用、乱用した攻撃、
最終的にはお互いの憎悪のみが増大して、地域内での確執から隔離へと発展し、挙句の果てには抗争が頻発するような事態になるのでは?



例えばアメリカでは人種差別という問題が古くから存在します。

一時は白人と黒人の融和が進み婚姻率も上昇したそうですが、
差別撤廃に関する法律が色々出来始めた頃から婚姻率は低下する一方だそうです。

つまり、良く言えば住み分けが、悪く言えば断絶が進んでいるのです。



ある州では白人のみが居住する地域に塀を巡らし、その中で独自の自治を求める運動も起こっているとか。

「もうどう付き合っていけば良いのか分からない、
 下手するとすぐに加害者にされてしまう、
 それならいっそのこと付き合いを絶ってしまった方が良いのではないか?」


こんな感じらしいです。



話を戻して、ヘイトスピーチの規制法案。
これはまさに、数年前に議論されていた”人権擁護法案”が名前を変えたものだと思います。

弁護士や一部の民族活動家、そしてそれら利権に預かる権益者にとっては有益なのでしょうが、ほとんどの一般国民にはメリットなど何一つありません。

本来このような問題は立法などで解決するようなものではないと思います。



先日、舛添都知事が安倍首相に報告したヘイトスピーチ対策問題について、マスコミから質問されていました。

マスコミ:
 「なぜ、まず都の条例で先行して規制しないんですか?
  その方が早いでしょ」


舛添都知事:
 「開催期間が長い国会の方が早い場合がある。
  私も昔超短期間に案件を妥決させたことがある。
  私は国会で決まれば全力でそれに追従するつもりだ。」



舛添都知事が安倍首相と実際どのような会話を交わしたのかは知る由もありませんが、
ちょっと私なりに想像してみました。

注:以下、全てオペラの妄想。

舛添都知事:
 「そーり、そーりー、
  韓国のクネちゃんにヘイトスピーチ禁止法案について話してきたよー。
  という訳でまず東京で条例つくろうと思うんだけど、いいよね」


安倍総理:
 「何ぬかしとんじゃ、おのれはー。
  勝手な事さらすな!!」


舛添都知事:
 「え、でも約束しちゃったんだけど……。
  ぼくどうしたらいいの?」


安倍総理:
 「とりあえずその話はこっち(自民党)で預かっとく。
  他に話は? え? 無い。
  じゃ帰れ、以上」


舛添都知事:
 「ちょ、ちょっと待ってよー。
  それじゃぼくメディアに示しがつかないよー。
  みんなにどう説明したらいいのー」

安倍総理:
 「知るかボケ、勝手に考えろ」



舛添都知事:
 「………」

舛添都知事は全力で考えました。
そして熟考した結果、前述の説明になったとさ。
おしまい。


……続く。 


最後まで読んで頂き、感謝、感激です。 

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