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391: by shimsan on 2014/08/03 at 13:14:04 (コメント編集)

こんにちは、久しぶりすぎて
突然の記事に驚きました^^
元気でなによりです

392:Re: タイトルなし by オペラ on 2014/08/03 at 15:22:32

> shimasan さん
お久しぶりっす。
突然記事をあげたことには自分自身でも驚いています。
恐らく今は波の上昇過程にいるのでしょう。
書ける間は書こうかなと思っています。



▼このエントリーにコメントを残す

   

Look595、ディレイラーハンガー、空白の4か月!

皆さん、どもども。
うつボッチオペラです。



最後に投稿してから早4か月が経ってしまった今日この頃、如何お過ごしでしょうか?

確か4か月前はというと、桜前線がここ日本を冬の沈黙から優雅に目覚めさせようとしていた時期だったと思うのですが、気が付くと今はそこらじゅうで情熱的な蝉がラテンのノリで狂い鳴く灼熱地獄の真っただ中に絶賛突入中となっております。

時の経つのは早いとよく言いますが、
今となっては早かったのか遅かったのか、
或いは早いのと遅いのとどっちが価値があるのか、
そもそもそのようなことを考えること自体に意味があるのかどうか。

とまあ、季節は移り、時は流れ、世の中は変化し続けているようですが、相変わらず思考が何一つまとまらない事にかけてはブレないオペラです。



いきなり話は変わりますが4か月前の事です。

それは(オペラ的)激坂の入り口でインナーローにギアを落とした時でした。


カラン、カラン、カラン、カララララン。


ちなみに沿道の観衆からのスパートを期待する鐘の音ではありません。

なぜなら私は(もちろん)一人だったからです。

周りには人っ子一人おらず、聞こえるはずの音と言えばこれから私がもがき苦しむであろう呼吸音以外には想定できない状況です。

という訳で、その音はホイールのスポークとリアディレイラーが接触することによって奏でられたものであるという事は割と一瞬で理解できました。

見ると明らかにリアディレイラーが内側(ホイール側)に曲がっていました。



右ひじがうずきました。


そう、それは去年の秋頃。

無意識の内に石橋で転倒し、右ひじの関節に無数のヒビを入れて2か月ほど苦しんだあの大事故。

やはりそうか。

私だけが重傷を負って、当時同じように石橋に叩きつけられたLook595が無傷なわけ無いジャマイカ!!

しまったぁーー。
リアディレイラーをそこまで真剣に見てなかった。

でも何故これまで不具合が出なかったのだ?

そうか、ただ単にインナーローまでギアを落とすような所を走ってなかったから露呈しなかっただけか。

しかしここまで曲がっていて普通に変速できるShimano-DuraAce、恐るべし。



正確にいうと曲がっているのはリアディレイラーではなく、それをフレームに取り付けるエンド金具、ディレイラーハンガーと呼ばれるこいつです。

P8020250.jpg

聞くところによると、フレームへのダメージを吸収するために中央に溝を掘ってあえて曲がりやすくしているというとてもフレーム孝行な金具らしい。

まあそれはいいとして、さあどうしよう。
何とかディレイラー側の調整ネジだけでうまい事ごまかせないだろうか?

とりあえず頑張ってみました。
2014年で一番努力した出来事だったかもしれません。
そしてそのような試みは大概失敗に終わるのです。


「この金具、フレーム孝行だがオーナーには容赦ないな」


これ以降私とLook595の関係は疎遠になります。
まるで倦怠期の夫婦のように。


予備の金具はあるのですが、何故か交換する気になりませんでした。

やがてブログも書く気が失せ、常に心のどこかに引っ掛かりを感じながら悶々とした日々を送ることになるのです。





そして4か月が過ぎ、冒頭へ。





理由はよくわかりません。

「そうだエンド金具を交換しよう、そしてロードバイクに乗ろう」

何故かそう思いました。

そうと決まればテンションが下がらないうちにやってしまわなくては。

すぐディレイラーハンガーを外しました。

そして金具の曲がり具合に驚きました。


P8020249.jpg


「これだけかよっ!!」

そう、わずかこれだけの反りなのです。

これだけでもうこいつは使い物にならない役立たずの烙印を押されてしまったのです、(こともあろうか)私に。

予備の金具と交換しました。

要した時間は10分ほどです。


P7200256.jpg


―― 完成 ――

「おおおぉぉーー、すげー! 変速するする、ギアチェンジってこんなに楽しいものだったんだね」

そう、こんなちっぽけで取るに足らない只の金属片の目で見てもよくわからないくらいの微妙な変化が走行自体に多大な影響力を持っているのです。

ほんの小さな変化、或いはささやかなきっかけが全体を大きく左右することがあるのです。


4か月余りかかりましたが、未来への微かな希望を持てたような気がする出来事でした。

P7200254.jpg


……続く。 


最後まで読んで頂き、感謝、感激です。 

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391: by shimsan on 2014/08/03 at 13:14:04 (コメント編集)

こんにちは、久しぶりすぎて
突然の記事に驚きました^^
元気でなによりです

392:Re: タイトルなし by オペラ on 2014/08/03 at 15:22:32

> shimasan さん
お久しぶりっす。
突然記事をあげたことには自分自身でも驚いています。
恐らく今は波の上昇過程にいるのでしょう。
書ける間は書こうかなと思っています。



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