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289: by 茶 on 2013/10/17 at 11:13:46

家族養う為に(どんな手段でも良いので)金を稼ぐためです。
を突き詰めて行くとメラミン牛乳とかダンボール肉まんになってしまいます。
家族を養うのは当然の事で、やるからには人に喜んで貰える子供に誇れる仕事したい。
古い日本の職人気質って奴ですがこう言うのが偽善と一笑にふされるあたり物作り日本は終わりなのかなと思いますよ。

290:Re: タイトルなし by オペラ on 2013/10/17 at 11:26:21

> 茶さん。
コメントあざっす。
なるほど、そういう見方も出来ますね。

でも、「子供に誇れる仕事したい」と言うのも家族の為という思いが根っこになっていると思いますよ。

291:はじめまして by NASUkazu on 2013/10/17 at 17:31:07

自分もオペラさんと同じ考えです

人々の為と言っても、突き詰めれば大抵家族に行き着くと思うので...

292:Re: はじめまして by オペラ on 2013/10/17 at 17:43:15

> NASUkazu さん。
コメントあざっす。
共感して頂ける派ですね^^

私は選択肢として、
1.仕事だから仕方なく。
2.周囲に喜んでもらう為。
この2択なら2.で理解できます。

でも、1を”家族の為”と置き換えているところにこの著者のセンスを疑うんですよね。

同じ天秤に乗せるものとして余りにも異質の価値観だと思います。


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違和感を覚える。これ、どう思いますか?

皆さん、どもども。

うつボッチオペラです。


最近偶然手にした書籍を読んでいて「ん?」と感じた事です。

その著者が作中でこんな質疑応答を述べていました。


皆さんはどっちの人から物を買いたいと思いますか?

1.「私が物を売るのは家族を養うためです」と言う人。

2.「私が物を売るのは人々に喜んで頂きたいからです」と言う人。

もちろん2.の人からですよねぇ~。



えっ?と思った。

即座に思った。

瞬時に思った。

あっという間にえっと思った。



私なら1.の人からだと思いました。

「2番、只の偽善者だろ」と思うのは私だけだろうか?


この著者の意図としては、

「仕方なく働いている感が漂う1.に対し、2.は自発的で前向きに思える。
 よって2.の方がいい仕事をしてくれるだろう」

ということを言いたいんだろうなというのは前後の文脈から何となく分かりました。




でもその比喩にこの二択はないだろうとオペラは思うのです。



愛するものの為に働く。

これほど動機、モチベーションとして強いものは無いのではないでしょうか?

まあ、私は独身なので分かりませんが。




昔の人は言いました。

「お国の為にガンバル」

これは別に国家という無形の概念に対して言っているわけでも、全ての国民の為に言っているわけでもありません。

自分の身内を含めた周囲のごく近しい愛すべき知己に対して言っているのです。



そのいくつもの小さな集団の集合体が国家であって、だからこそ愛する彼らが住む我が国を護ろうということに帰結するのだと思います。



その最初の段階を飛ばしていきなり”人々”のレベルに視点をもっていくのはどう考えても無理があるのです。

まるで左系の人がよく言う国境の無い世界市民です。



「愛する人を護る為に仕事をしている」

これほど説得力のあるセリフが他にあるでしょうか?

まあ、私は独身なので分かりませんが。



近親愛よりも人類愛。

個人の幸せよりも世界平和。


耳障りは良い言葉ですが、使っていいのはキリストとか地球防衛軍総司令官とか恐らくそういう立場の人だけです。



人に喜んでもらうのは確かに嬉しいですしモチベーションにもなりますが、帰結するところは自己(自分)の幸福です。

それに引き換え、家族の為というのはそのまま家族(他人)への無償行為なのです。



この著者、
要は比べる次元が全く異なっているシチュエーションで二択をさせている訳です。



という訳で、

「まずこの著者から物(本)を買いたくないわっ!」


という結論に至ったオペラでした。





……続く。


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289: by 茶 on 2013/10/17 at 11:13:46

家族養う為に(どんな手段でも良いので)金を稼ぐためです。
を突き詰めて行くとメラミン牛乳とかダンボール肉まんになってしまいます。
家族を養うのは当然の事で、やるからには人に喜んで貰える子供に誇れる仕事したい。
古い日本の職人気質って奴ですがこう言うのが偽善と一笑にふされるあたり物作り日本は終わりなのかなと思いますよ。

290:Re: タイトルなし by オペラ on 2013/10/17 at 11:26:21

> 茶さん。
コメントあざっす。
なるほど、そういう見方も出来ますね。

でも、「子供に誇れる仕事したい」と言うのも家族の為という思いが根っこになっていると思いますよ。

291:はじめまして by NASUkazu on 2013/10/17 at 17:31:07

自分もオペラさんと同じ考えです

人々の為と言っても、突き詰めれば大抵家族に行き着くと思うので...

292:Re: はじめまして by オペラ on 2013/10/17 at 17:43:15

> NASUkazu さん。
コメントあざっす。
共感して頂ける派ですね^^

私は選択肢として、
1.仕事だから仕方なく。
2.周囲に喜んでもらう為。
この2択なら2.で理解できます。

でも、1を”家族の為”と置き換えているところにこの著者のセンスを疑うんですよね。

同じ天秤に乗せるものとして余りにも異質の価値観だと思います。


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