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コンチネンタル。 蓄積された110年のノウハウ

皆さん、どもども。

うつボッチオペラです。



まずはこれを見てください。

そう、ロードバイクのタイヤです。

 後輪ドアップ。P9120223.jpg

前輪ドアップ。
P9120225.jpg


いきなりタイヤのドアップですいません。

以前にもサドル(ここをクリック)サングラス(ここをクリック)についてのこだわりをお話しましたが、
機材に深い愛情と思い入れを注ぐことで有名?な私は、タイヤに対しても同じくらいこだわっています。

それは、コンチネンタル(ドイツ)というメーカーなのです!

以前は、パナレーサー(日本)ヴィットリア(イタリア)等、他のメーカーのタイヤも使用していました。

そして、長い旅の末、ようやく辿りついたのが今日紹介するコンチネンタルです。

もちろん、所有している3台ともコンチネンタルのタイヤを使用しています
但し、用途によって商品は変えてありますが。


えっ、他の商品は何か聞かせろって?


分かりました。そこまで言うなら仕方がありません。

エントリーNo.1 Look595 (ただ走るためだけに乗る用)

 Grandprix4000S ドイツ製。 上の写真がそうです。
 ちなみに4000Sには黒しかない。

エントリーNo.2 初代ロード (ポタリング用)
 Grandprix4000 (Sが付いていない) ドイツ製。
 色はグレーを使用(Sではないのでカラーバリエーションがある)

エントリーNo.3 MTB改 (MTBを街乗りに改造したもの)
 SportContact 恐らく東南アジア製。


どうですか! 見事なくらいコンチってるでしょ。
SportContactなんて、その辺のプロショップには置いてないんでネットでしか買えないんすよ、これが。


えっ、でもタイヤなんて所詮どれでも同じじゃないの、ですって?



いえいえ、何をおっしゃるウサギさん。

やっぱりね、ゴムが違うんすよ、ゴムが!

車のタイヤ作ってるメーカーのゴムって、やっぱりいいんですよ。
完全な化学製品ですからね。製法にノウハウが詰まってますよ。

コンチネンタルなんて自転車のタイヤ作って110年ですよ!
1世紀超えちゃってますよ。

ミシュランとかブリジストンとかご存知でしょ。
コンチネンタルも世界に名だたる自動車タイヤメーカー(恐らく世界第4位)ですから、独自のノウハウがそりゃもう詰まりまくってるんですよ。

だから、ゴムに自信のないメーカーはどうしてもその他の特徴でアピールしてくる。
例えば、デザインとか、ケーシングとか。

ケーシングってゴムが張り付いてるタイヤの内側なんですけど、
それに使用している化学繊維の密度がどうとか、
繊維の材質がどうとか、
各社色々アピールしています。

でもね、
タイヤの性能の優劣なんてゴムで99パーセント決まります

間違いないっ!!


ゴムの優劣なんてホントに解るのかっ?

ふふふ、あなたは解っていない。

ポイントその1 体感
車と違って、フカフカのシートもサスペンションも全く通さずに路面からのインフォメーションをダイレクトに受けるロードバイクにおいて、路面との唯一の接点であるタイヤのゴムというものは、マラソンランナーにとってのシューズのようなものでしょう。

1時間、2時間と乗り続け、疲労が蓄積し敏感になっている体は、微小なストレスも逃さず察知します。
GrandPrix4000シリーズのそのシルキーな乗り心地は、ヘタレな私にも明確に体感できるものでした。

まるで、”実はドラえもんは地面から2cmほど浮いて歩いている” ように、
このタイヤも路面から数ミリ浮いているんじゃないか?と錯覚することでしょう。


ポイントその2 見た目
以前使用していたタイヤは、しばらくすると間違いなく小さなひび割れ(亀裂)が入ってきます。
また、消しゴムかすのような小片がポロポロと剥がれ落ちる事もありました。

恐らく、品質が均一ではないために、極端に弱い部位にそのような現象が起こるのでしょう。

しか~し、コンチネンタルにそのような事は皆無です
きれーに、なめらかーに、減っていきます。


ポイントその3 グリップ
そこそこ高くていいゴム使っているのだから、イイんでしょう。 恐らく。
すいません、急に投げやりになってしまって。

でもこればっかりはねえ、下りのコーナーである程度限界まで攻めてみないと解らないんですよね。
そんなの怖くてやれないっすよ!

でもまあ言い換えれば、まあ素人レベルには必要十分でしょ、っていうこと。


ポイントその4 耐久性
これはそのままの意味です。

長持ちします。
減りません。


あなたの財布にもやさしいのでは?



いかがでしたでしょうか? 私の解説は。


えっ、解りにくい!
えっ、文章に魂がこもってない!
えっ、どうでもいい!


……一回使ってみてから言いやがれコンチクショー!^^


コホン、

すいません、取り乱しました。

気を取り直して。

まあ皆さん
パーツを色々試してみるのも楽しいし、
もちろん乗るのも楽しいし、

お互いこれからも自転車ライフをエンジョイしていきましょうよ。





……続く。

最後まで読んで頂き、感謝、感激です。
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