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Look595、豪雨浸水後の嵐山を見に行ったら!!

皆さん、どもども。
うつボッチオペラです。



「うぉぉぉぉーー、アマゾン川かよっ!!」

これ、桂川中流の様子です。

P9190247.jpg


「そうだ、京都に行こう」

と思い立ったのですが既に京都に住んでいる事に気付き、今日もそそくさと全裸になりました。

そしてローディーの正装を身にまとい、いざ鎌倉……いや、いざ嵐山へ。



台風による浸水被害から既に3,4日経過していることもあり、そろそろ普通に走れるだろうと思っていた私が浅はかでした。

自転車道ですら川縁においては土砂の堆積でアスファルトが見えません。

まるでマウンテンバイクのコースです。



折角洗車したばかりの愛機Look595も泥まみれになりそうです。

そして嵐山に到着しました。

「きょ、強烈ぅぅぅぅぅーーーー!!」

目が点になりました。
コーヒー牛乳が流れているのです。

P9190248.jpg

流されかけた渡月橋からは、


P9190252.jpg

そして反対方向も、


P9190251.jpg

修復工事が行われています。

まるでこの世の終わり、京都らしい情緒も風情もへったくれも何もありません。



完全に浸水した中州では立ち入り禁止区域を設けての修復作業中です。

左に見えるのが渡月橋です。

P9190249.jpg

浸水被害を受けた商店は大変そうです。

湿った家具を干し、店内を清掃し、ある意味いつもとは違った賑わいを見せていました。

P9190250.jpg

しかし中州の悲惨さとは打って変わって、浸水被害の無かった嵐山のメインストリートは繁盛していました。

外国人や着物姿の観光客、人力車のバイト学生達がいつもと変わらぬ賑わいを演出しています。



「高台の方なら路面も乾いてそうだし、もうちょっと走るか」

そんな安易な考えに簡単に踊らされ、私は下六丁峠の方向へと漕ぎ出したのです。


嵯峨野を抜ける道を観光客を横目に通り過ぎます。

P9190254_20130919184151b60.jpg

何事も有りません、有り得ません。

いたって平和ないつもの町並みです。


『人形の家』
というデーモン小暮が住んでそうな館で一休みです。

P9190253.jpg

更に奥地へ進みます。

『あゆの宿』という浜崎あゆみの直営店のような宿屋の前で記念撮影。

P9190255.jpg

しだいに周囲に樹木が多くなり、日陰の割合が増してきました。

そして下六丁峠の入り口まで到着。


「さあ、登ってみるか!!」



そう思った瞬間でした。

力尽きました。

性も根も尽き果てました。


「山から水、大量に染み出てるよっ!!」

「ぐちゃぐちゃの土砂の絨毯が敷き詰められているよぉぉっ!!」


P9190256.jpg

そうです、自然とは偉大です。

山の樹木や土砂達は、豪雨から数日経た現在に置いても、蓄えられた満々たる水分を下界へと滴らせ続けているのです。



そうか、雨の後は下部と上部がダメで大丈夫なのは中腹だけなのか。

何故か一本とられたような気分になり、
逆に「天晴れ自然、今日は見逃してやる」と負け犬のようにUターンしてすごすごと帰宅したのです。

(決して平均勾配17%の登り後半部分に恐れをなしたわけではありません)←ホントかよ?



無事帰宅したものの、なんだか拍子抜けの感が否めませんでした。

不完全燃焼でとりあえず一枚。

P9190257_201309191842125be.jpg

嵐山、恐らくあと一週間はダメそうだな。




……続く。

最後まで読んで頂き、感謝、感激です。

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