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ピナレロ ドグマ (PINARELLO DOGMA) 65.1 HYDRO

皆さん、どもども。

うつボッチオペラです。



またディスクブレーキ付きのロードバイクが発売されるようだ。

イタリアの名門ピナレロ社の最高級グレードであるドグマの2014年モデル。

(PINARELLO DOGMA 65.1 HYDRO)

dogma_hydro-600x400.jpg


以前私は同じくディスクブレーキ仕様であるコルナゴのC50-DISCについて述べた事がある。
以前の記事はここをクリック。


この時私はこの件について、機能的にもグラフィック的にも否定的な意見を述べている。

しかし、メジャーなメーカーがこの仕様に走りつつある現状と、UCIが2015年からディスクブレーキ搭載バイクのレース使用を公式に認めそうだなんていう噂を聞いていると、再考の余地があるのではないだろうかと思うに至った。



グラフィック、つまり見た目に関しては私は以前と変わらず否定的である。

究極の機能美を追求し、無駄肉を極限まで省いた姿をロードの完成形として見ている私にとって、無くても良いものはやはり無くて良いのだ。

ごっついブレーキキャリパーやブレーキレバーから延びるオイルラインには、どうしても鈍重なイメージを抱いてしまう。



それに対してメリットといえば。

1.雨天時の制動。
 ディスクブレーキは雨の影響を受けにくく、
 ハイスピードの下りにおいては選手のストレス緩和に大きく寄与するだろう。
 

2.カーボンリムの負担軽減。
 カーボンホイール全盛の現在、
 ブレーキシューによるリムの磨耗=ホイールの劣化は避けられない。
 これはディスク化することにより解決する。

その他、UCI規定の最低重量規定を裕に下回る軽量バイクが一般的である現在、
ディスクブレーキによる重量増はもはや重荷ではなくなっている。



メリットを羅列して私はふと思い当たる。

「一般人、少なくとも私には関係ないことばかりではないかっ!!」



私は雨天時にロードバイクに乗るほど自殺願望がある訳ではない。
もちろん、カーボンホイールなぞは夢の中でしか見た事はない。
その上レースにも出ないので、UCI規定どうこうなど考えた事すらない。


つまり、今の所レースをする人以外には特に目立ったメリットが無いという事だ。


あー良かった。



……続く。

最後まで読んで頂き、感謝、感激です。
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