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韓国との目に見えない戦争。


皆さん、どもども。

うつボッチオペラです。


最近韓国ネタが多いような気がするのですが、それは多分気のせいです。
今回はちょっとだけ気になった事があるのでそれについて。


このところ益々冷え込んでいく日韓関係。
対照的に韓国の反日感情は熱く熱く燃えたぎっている。

ここで私が言いたいのは、
市民レベルの反日デモや、スポーツ競技における侮辱横断幕などは相手にするべきではない。

そして、日本の右翼による対在日ヘイトスピーチなども止めるべきだ。

もし日本人が彼らと同じ土俵で争えば、国際社会に置いてせっかくここまで築き上げて来た日本の信用、地位を貶めるばかりである。

何一つ日本の為になっていないばかりか、そのような社会を国際世論は決して評価などしてはくれない。





しかし例外はある、と個人的には思っている。

それは韓国社会による国際的なプロパガンダやロビー活動、そしてそれらによる国際民意洗脳である。

例えばアメリカでの慰安婦像、そして国連やネットを用いた日本を貶める為の広報活動など。

「放っておけばいい。必ず最後に正義は勝つ」
などと昔KANが歌っていたような事を提言している知識人もいるが、私はそうは思わない。



むしろ放っておくのは非常に危険、
特に情報化社会となって久しい現代に置いてはなおさらである。



忠臣蔵という物語がある。

一般的には
「赤穂浪士は正義、吉良は悪」という図式が成立しているが、
吉良の地元において彼は名君であり悲劇のヒーローとして敬われている。

しかし今現在、吉良と言えばやはり愚かで無能な悪者というイメージで固定されている事は否めない。


これは忠臣蔵という物語及び映画が大ヒットしたことが大きく寄与している。

もしこの映画が赤穂のロビー活動の結果だったとしたら、
それは大成功だったと言えるのではないだろうか。

悲しいかな民衆は必ずしも「真実を知りたい」とは思っていない。



そこに何かしら共感できるものが存在し、それが特に不自然でなければそれを事実として受け入れてしまうものなのだ。

真実である必要など無い。
現在における事実として納得できればそれでOKなのだ。



もし韓国がハリウッドにそのようなプロパガンダ映画を作らせ、それがヒットしてしまったら。
もし韓国がハリーポッターの作者に、日韓の韓国側が主張する歴史認識を連想させるような小説を書かせたら。

これらは多少オーバーかも知れないが、プロパガンダとはそういうものである。



歴史とは勝者が綴る言い分である。

現在韓国が仕掛けているロビー活動はまさに情報による戦争である。

勝った方の主張が事実として国際社会に浸透し、負けた方は非難の対象となる。
つまり国の信用は失墜し、国益は損なわれるということだ。

「いつかは真実を理解してくれる」などと、
お花畑理論を展開してのん気にしている場合ではない。


欧米の先進諸国において、一体誰が好き好んで極東のイザコザにわざわざ首を突っ込んできてくれるのか。
誰が国際世論をひっくり返すようなリスクを負ってくれるのか。


日本は今、新しい形の戦争に巻き込まれていることを理解しなければならない。





話は少しそれるが、

以下はBBCが毎年実施している
”世界に良い影響を与えている国ランキング2013年版”である。

日本は4位。
意外だが韓国は中国よりも低い。
後ろはおおよそ民主国家とはよべない国ばかりである。



ちなみに2012年は日本が1位だった。
韓国は相変わらず低いが、中国が高評価なのに驚かされる。

http://www.japanprobe.com/wp-content/uploads/2012/05/japan-influence-around-the-world.jpg



これを見て分かるように、日本の下落率(2012→2013)は中国のそれとほぼ同じである。
国際社会からの見え方など所詮そんなものなのだ。


これらの結果はただ単に政治問題だけではなく、
貿易や国柄などからも多分に影響を受けるものではある。

しかし、極東で周辺国から戦犯右翼国家として槍玉に挙げられているイメージが一度定着してしまうと、それを払拭するのには気の長くなるような時間を要する。


現在のこの結果に対し、特に韓国はすさまじい劣等感を抱いており、日本のイメージを損なわせることに執念を燃やしている。



日本としては
相手の低劣な挑発には乗らず

しかしながら
国際社会に対してのアプローチはしっかり行っていく
というスタンスを採るべきだ。

そうしなければ、来年のこの調査において、日本はもはや中韓と同レベルの醜い争いをするはめになる事だろう。






……続く。

最後まで読んで頂き、感謝、感激です。
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