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韓国って……

皆さん、どもども。

うつボッチオペラです。

「日本への恨みを1000年忘れない」
この発言で”1000年恨王”と揶揄されるパク・クネ韓国大統領。

最近の韓国の反日ぶりは日増しに猛威を振るい、全く衰えを見せない。
特に従軍慰安婦という切り札を手にして以来、それまで気にも留めていなかった旭日旗にまで悪意の目を向けるようになった。


私の私見ではあるが、これらの現象には主に二つの理由があるように思える。

1.事大主義
2.国内の政治経済


まず1の事大主義だが、これは常に強い所へ付き従いそれを延命の手段とする考え方である。

強い所とは現在で言えば中国とアメリカ。

言い換えれば可哀想だとも言えるのだが、朝鮮の地理上の特質として、過去から現在に至るまで常に周辺を大国に囲まれていた。

古くは中国、そしてロシア、日本。

周囲を海に囲まれた日本のようにあくまで自国独立という精神ではなく、どこと仲良くすれば自国が生き残っていけるのかという観点でなんとか生き残ってきた。

しかしその考え方は過去に置いて一度たりとも成功していない。

朝鮮が日本に併合された時もそうだし、朝鮮戦争で南北に分断されてしまったのもそういう気質が大きく寄与しているように思われる。

最近の韓国の動向をみていると、私の目にはどうにもアメリカと中国を天秤にかけた事大ぶらさがり精神外交に映る。

要は韓国としては自国の存在意義を中国、アメリカ双方により重要視させる事で国際的な地位向上を狙っている。

直接対話及び相互発展の難しい米中の接点となり、自国がその架け橋として生きる場所を得ようというものだ。

必死に日本批判をして中国に取り入り、「夫婦かよっ」と思えるような習・パク連携を構築し、中国の嫁としてアメリカとの仲介役に徹する。
逆(アメリカから中国)もまた然り。

中国と仲良くする為に反日は最も効果的な武器なのである。

しかし過去の歴史が示すとおり、そのうちに失敗するような気がする。

まず2つの超大国を相手に韓国が上手に立ち回れるとは思えない。
あまりにも格が違いすぎる。
それに思想の異なる2国間の緩衝地帯は、裏を返せばそのまま戦火の発端にもなりうる諸刃の剣である。

アメリカに見放され、地理的に近い中国に気が付けば取り込まれていた、などということが無いよう祈るばかりである。





次に2.国内の政治経済。

IMFの世話になって経済リセット状態からここまで頑張ってきた韓国。

しかし最近は頭打ち、いやかなりの爆弾を抱えている。

少数の財閥企業で国の経済の時価総額のほとんどを占める自由経済には程遠い体勢。
経済のほとんどを貿易に依存する内需未開発状態。
金融が経済に対し極端に弱い非グローバル市場。

これら要因により、サムスンは儲けてもお金は自国に落ちず国民は豊かにならない。
日本のように中小企業が全く育たない。
銀行の利益率は開発途上国のそれよりも低かったりする。
外資は次々と撤退し、銀行は更に冷え込んでいく。

そもそも韓国が外国でインフラ工事などを受注する場合、その多くは日本或いは欧米の銀行が資金提供して成り立っている。
ウォンの信用度と韓国の銀行がほとんど外国で資本を拡大できていない事により、自国の銀行だけでは世界で巨額の資金を要する業務が出来ないのだ。

政府としては日本バッシングによりこれらの不満を外に向けさせることができる。
まさに中国と同じ考え方。

話を政治に持っていくと、
韓国には女性部という政治団体がある。
要は極端なフェミニスト集団なのだが、政治にかなり大きな力をもっており、それに関連する女性保護の法律や投資など積極的に精力を拡大しているらしい。
また従北(北朝鮮バンザイ)思想をもっている一部左派も存在する。

国民感情としては、そんな金があるのならまず国民の生活向上、或いは対北のための軍備拡張にでも使ってくれというのが本音らしい。

何しろ最低賃金は未だに日本の半分くらいだし、軍備に至っては老朽化、更には北朝鮮がミサイル基地を移動したことにも気が付かなかったという体たらく。


韓国は常に小中華思想を抱いている国家である。

現王朝を維持する手法の根源は太古の昔に通づる部分がある。

それは過去の支配者(例えば大統領、或いは日本)を罵倒し、それに悪のイメージを植えつける事により現王朝の正当性を維持、担保するというやり方である。

韓国の過去の政治家、大統領の犯罪(にされた)率は半端ではない。

過去統治していた日本に対しては周知の事実であるが、他にも日帝(大日本帝国)の残滓の徹底廃絶が挙げられる。

韓国語には日本から入ってきた言葉がたくさんある。

現在の彼らはそれを認めようとはしない。
漢字教育でさえ反対している。
戦時下の日本が米英鬼畜として外来語を禁止したのと同じ理屈である。

韓国政府にとって、国民が日本に対して良い印象や正しい情報を得る事は王朝の崩壊に繋がるのだ。

国民が、「日本はこうなのになぜ韓国の政府は……」、「どうして韓国政府は日本のようにしないのか」、などという意見を持つことは韓国政府にとって危険なことなのである。

これは昔の愚民政策(国民はバカな方が統治しやすい)と同じような人心操作に思われる。

しかし現在はインターネットというものがあり、おおっぴらには出来ないがきちんと事実を把握して韓国政府の行き過ぎた反日誘導に疑問を持っている韓国人も少なくない。

最近も韓国のTV番組”パパ、どこ行くの?”が日本で爆発的人気だと韓国の新聞で伝えているらしいのだが、誰かこの番組を知っている人はいるだろうか?

日本の有料チャンネル(韓国番組オンリー)で放送しているらしいのだが、韓国のインターネットユーザからするとまたいつもの捏造、或いは過剰評価だろと冷静に受け止められている。

しかし大部分の韓国人が得る情報は、いまだに政府発表や新聞からである。
中央日報の日本語版などを見ていると、日本の新聞かと思うくらいに日本の事ばかりである。
もちろん反日記事オンリーだが。



という訳で私の解釈だが、1.も2.も裏を返すと韓国政府の現状の苦しさを表しているものだと言える。

そして、蓋を開けると太古から基本的に全く変わっていない韓国事大主義の指導者達の危うさを感じる事が出来る。




話は変わるが、韓国のあまりにも激しい反日に逆に中国はおとなしくなった。
そういえば最近反日デモの話もとんと聞かない。
そのうえ中国版ツイッター(ウェイボー)においても親日発言が削除されてなかったりする。

もしかしたら韓国は、中国の考える”韓国の使い方戦略”にまんまと嵌りかけているような気がするのは私の気のせいだろうか?

もし中国が日本に対する考え方を変えてきた場合、韓国はどうすのだろうか?

韓国はあまり中国を見下して考えない方が良いだろう。

いつの間にか韓国の反日が中国の韓国に対する外交カードに変わっている可能性も否定できない。

あー考えただけでもおもし、いや恐ろしい。


……続く。

最後まで読んで頂き、感謝、感激です。
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