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意外とかわいい所もある中国。

皆さん、どもども。

うつボッチオペラです。

人民日報で正しいのは日付とタイトルだけ!、などと中国国内で揶揄され、それに伴い徐々に発行部数も減らしているらしいのだが、日本語版を読んでみるとこれが結構おもしろい。

もちろん政治、経済の分野ではChina is No.1 in the Worldを前面に押し出し反日思想も丸出しなのだが、カルチャーの分野では少し様相が異なる。

私はここ最近その分野の日本関連の記事(かなり多い)を読んでいるのだが、読んでみて「これ本当に中国?」と思うくらい普通に日本に尊敬と憧れを抱く親しみのわく国に見えてしまうのである。

以下に最近の主だったものを挙げてみたい。

「台北でハローキティ人気再び! 皆さん、今年の夏休みは台北に旅行してはいかが」

まるで日本の広報担当のようではないか。

「なぜ純粋に中国を描いた中国国産映画は日本で受け入れられないのだろう? 日中韓合作のレッドクリフはヒットしたのに……。 日本人は三国志や西遊記など中国的な要素は好むのに、そのままの中国となると興味を示してくれない」

日本に認められたくて仕方が無い中国の切ない思いが伝わってくる。 

「東京でのフリーマーケットには日本人の持つ”もったいない”という思想を感じる事が出来る。彼らは決して収益目的で露店を開いているわけではないのだ」

日本に根付く尊敬すべき良い国民性について述べている。

「日本での少子化問題対策はいまいち効果を出せていない。成人まで約3000万円かかる養育費を若いうちからまかなえるように、むしろ若者の給与体系にメスを入れるべきでは?」

自国の事を思いっきり横に置いて日本の少子化について真剣に考えてくれているのが何となく微笑ましかった。

「調査の結果、中国の低学歴低収入の人は韓国、台湾ドラマを好み、高学歴高収入の人はアメリカ、日本ドラマを好む傾向がある」

日本で韓流ドラマにはまっている人たちの立場は……。

「日本の女学生のハイセンスなセーラー服姿に憧れの眼差し」

欧米でもそうだがセーラー服どんだけ人気あるんだよ。

「最近のヒットした中国ドラマの登場人物は自宅が全て暖炉つきの高級住宅で現実乖離も甚だしいが、日本では逆に貧しさを売りにしているような現実的で平凡なキャラクター設定が一般的。文化が成熟した結果であろう」

日本人がこの中国のヒットドラマをみてあきれ返っていると書かれているのだが、日本で放送されているのだろうか?

「香港で鉄腕アトム放送50周年記念開催。 アトムと共に育った香港人」

日本でほぼ忘れ去られているキャラクターがまさか中国でこんなに大事にされているとは。

「世界で2つしかない古道の世界遺産。1つは日本の熊野古道。日本の官民一体となった適切な資金運用と管理体制に賞賛。古道を含め歴史遺産を多数所有する中国も将来の目標にしなくては」

現体制下では難しいかもしれないが、ぜひ遺産が風化して無くなる、或いは壊される前に実現してほしいものだ。というかどんだけ日本に詳しいんだよっ。

「京都は1000年以上にわたり古き良き佇まいを残したまま現代化されている。もし中国ならとっくの昔に現代風に改造されていただろう。日本人の伝統文化尊重の念を見習うべきだ」


その他、キムタク似のアイドルがデビューしたとか、中国の女の子がゲスト出演する一休さんのアニメ映画が年内に公開されるとか、流れるようなパス回しで攻める日本と引き分けたサッカー中国代表は良くやったとか、もういじらしいほどに日本の事を横からガン見し続けている。

まるで片思いに悩む乙女のようではないか。

「こんなに好きで憧れているのにあなたはどうして私を受け入れてくれないの」という声が聞こえてきそうだ。

このように文化面だけを拾い上げてみると、中国は反日どころかむしろ親日、いや愛しているといってもいいかもしれない。

つまり、政治さえなんとかすれば中国ともっと仲良くなれるかもしれないということか?

ヨーロッパでは、あのナチスを擁していたドイツでさえも周辺諸国と割と仲良くやっている。
いやそれどころかドイツは今年の尊敬できる国No.1に選ばれている。
(ちなみに去年一位だった日本は今年4位に順位を落としている。
中韓の更なる反日増大と、アベノミクスによる円安政策であおりを食ったドイツとかからのイメージ悪化がその理由である。)

そんなヨーロッパだからこそEUなどという経済共同体の実現を可能としたのだろう。
東アジアでは絶対不可能である。

さて、これからアジアは一体どうなっていくのか?
このままではいずれ文化的にも悪しき影響が及んでいくのではないだろうか?

どうやら中国は文化面でも反日一色の韓国とは多少、いや随分と様相が異なるようだ。
何か適切な落としどころが必要である。


……続く。

最後まで読んで頂き、感謝、感激です。
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