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Cool Japan ?! 日本の誇り

皆さん、どもども。

うつボッチオペラです。

世界でも稀に見る民族意識の低さ、そして自国に対する誇りを失って久しい我が日本。

私は思った。我々は日本に或いは日本人としてもっと誇りを持って良いんじゃないか?、と。

漫画、アニメ、渋谷原宿ファッション、ゲーム、コスプレなどのいわゆるサブカルチャー。

これに対して世界の若者がいかに羨望の眼差しを向けているか!

ちなみにフランスで毎年開催されるJapanExpoは、近年では20万人を超える来場者数を記録している。

日本ではあまり知られていないが、凄い事ではないか!

政府がCoolJapanと称して色々アプローチを試みようと画策しているが、くれぐれも余計な事だけはしないように祈るばかりである。


話は変わり、東日本大震災においても、日本は世界に対し深い感銘を与えた。

それは凄惨な出来事に対する同情の念ではなく、震災後の被災地の民衆の態度についてである。

「何故暴動が起きない? どうして略奪が始まらない?」

「まるで全ての人がキリストのようだ!」

まさに日本人の民度の高さを示す出来事であり、世界はまるで奇跡を見せられているような錯覚に陥った。

これもまた凄い事ではないか!


ここで話は歴史へと変わる。

意外と知られていないが、日本は建国して既に2600年以上経っている国家である。

これ、かなり凄い。

現存国家でもちろん最長であるし、他の国家とは比べ物にならない。

この間、一度も侵略を受けず、国家が滅びる事もなく、天皇制を維持した状態で現在に至っているのだ。

はっきり言って異常なほどの長さなのである。


ここで話は開国後の戦争へ飛ぶ。

但し戦争を肯定しているわけではないのであしからず。

長い鎖国を終え、開国した日本は世界列強に対するべく富国強兵を推し進めた結果、僅か五十年で急激に発達していった。

ロシアの南下政策に対応するべく日露戦争へ踏み切った日本は、当時世界最強と謳われたバルチック艦隊をボコボコにし、一方的勝利でロシアを破った。

それは有色人国家が初めて白人国家に自力で打ち勝った戦争であり、世界は驚愕と畏怖を持って日本を列強の一国として迎え入れた。

これを契機にアラブ諸国やアジア諸国の独立気運が高まり、後に欧米列強からの独立運動へと繋がっていく。

彼らにとって日本とは、まさに有色人種の希望の光であり、日本に対し尊敬と憧れの念を抱く国家も少なくなかった。

世界を次々と自分の色に染めていく西欧列強に立ち向かえる唯一の国家だったのだ。


更に第二次大戦では、日本は超大国アメリカに正面から喧嘩を売って殴り込んだ唯一の国である。

そしてアジアの威厳と誇りを守り、多くのアジア諸国を欧米列強の支配下から解放していく。

何しろ第二次大戦下において日本は、有史以来数少ない、地球表面積の10分の1を支配した国家である。

最終的には敗戦となるが、カミカゼに代表されるように日本人は常に自国と民族に対し大きな誇りを抱き戦った。

戦争はNGだが、我々は誇り高い先達の心意気を忘れてはならない。


そんな日本なのだが、敗戦後の連合国、主にアメリカによる占領政策により、我々は日本の歴史教育に多大な介入を許してしまう。

日本人のナショナリズムを恐れた欧米各国は、日本人に対して歴史教育によるマインドコントロールを施し、自国への誇りを出来るだけ抱かせないように改変した。

現在の我々が自分自身に対して誇りを失ってしまったのも、それが大きな要因のように思える。

民族の出自や建国の神話、それから2600年以上の長きに渡り継続する国家の偉大さ、それらを全て封印されてしまったのだから民族意識の低下も仕方のないことである。

戦後、古事記や日本書紀が有害図書のように扱われていた事も意外と知られていないのではないだろうか?

これら国の成り立ちを記した歴史書が、日本人の国威高揚意識を助長するものとして封印されてしまったのだ。


安部内閣が戦後レジュームからの脱却と称して教育改革を挙げているが、それによって国民が少しでも民族と国家に対する誇りを幼少の頃から当たり前のように持てる国になってほしい。

日本は現在も、そして歴史的に見ても、中々捨てたもんではないどころか世界でも類を見ないすばらしい国だと思う。

平和な国ランキングでも確か6位(上位はアイスランドとかスイスとか人口密度の低い国)。

中国や北朝鮮、韓国が隣接していなければもっと順位は高かっただろう。

そして日本は、女性が夜に一人で街を歩ける世界でも稀有な国である。

世界の常識から鑑みると凄いことなのだ。


日本のパスポートの世界における信用度は半端ないものだし、行こうと思えば世界中どこにでも行ける。
(アメリカ人や中国人が行けない国は結構ある)

世界が日本に向ける視線を、我々は過小評価しすぎている。

とまあ、ここまで日本べた褒めの記事なのであるが、今回はそういう意志を持って書いたので御了承頂きたい。

もちろん官僚政治やいびつな警察権力、程度の低いマスコミなど、先進国???と思う部分も残っている事も確かだが、それらを打ち消して余りある歴史とそれに培われた民衆文化がある。

誇りを持て、日本人!!


……続く。

最後まで読んで頂き、感謝、感激です。
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