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村上春樹の新作を購入してみた

皆さん、どもども。

うつボッチオペラです。

朝8:30頃に目を覚ましTVを点けてみると、本屋に群がる人々を中継するワイドショー番組が放送されていた。

私は眠い目をこすりながら一体何事が世間の耳目を集めているのか、ぼんやりと耳を傾けていた。

どうやら村上春樹氏の3年ぶりの新作が今日発売されたらしい。

4月発売ということは以前から知ってはいたものの、それが今日12日であることまでは不案内だった。

ワイドショーによると深夜0時からそれらの人の列は作られ、初版で50万冊という前作「1Q84]をも凌ぐ人気ぶりだという。

これまでタイトルだけで内容までは公開されていなかった事を考えると、村上春樹その人に対する熱い期待と揺るぎの無い信頼を多くの人々が寄せている事が窺える。

ちなみにその新作のタイトルは
『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』

という、なんとも意味不明で解釈のしようがないものである。

このタイトルだけでAmazonでは既に約2万冊の予約が入っていたらしい。

ここまで来るともうどんなタイトルだろうがどんな内容だろうが、本人の意思とは関係なく売れてしまうのだ。

出版社側としてはウハウハなのだろうが、その一方で著者としてはどのような気持ちを抱いているのだろうか?

3年ぶりの新作という事で否が応でも世間からの期待は大きくなり、もちろん批評家含む読者は著者のこれまでの作品との比較を様々なインプレッションとして発信していくはずである。

気にならない訳が無い。

そんな重圧に抗いながら著者が費やした3年間がそこにあり、またその集大成とも言える新作がここにある。

という訳で私も今日本屋で1冊購入してきた。

私は現在図書館から借りている本が3冊あるので、読むのはそれらを読了した後になると思う。

ちなみに借りている3冊の内2冊は、奇遇にも同じ村上春樹作品(ダンス・ダンス・ダンス上下巻)である。

なので続けて読むと旧作と新作とで何か違いを感じることが出来るかもしれない。

新作はもちろんだが、何だか旧作を読むのも楽しみになってきた。




……続く。

最後まで読んで頂き、感謝、感激です。
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