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ストレッチ効果と村上春樹

皆さん、どもども。

うつボッチオペラです。

腰からくる右足痛に悩まされてから思いついたように続けているストレッチなのだが、最近はその最中に痛みを感じることも無くなり、その効果をひしひしと実感できるようになった。

最早日常生活においてはその痛みの存在は忘却の彼方に追いやられているし、ロードバイクなどの比較的負荷の重い運動においても特に支障はない。

ほぼ完治といっても良いのではないだろうか?

そして問題は、これからもそれを継続できるかどうかという事に移行しつつある。

熱さも喉元過ぎればなんとやらという言葉にもあるように、要は今後どのようにそのモチベーションを維持していくかという事である。

これまでの私の人生を振り返ってみても、基本的に怠惰で快楽主義である自分自身をどうも手放しで信頼する事が出来ない。

そこには新たな目標なり必然性なりを模索し自分自身に対しきちんと提示しておく必要性があるように思える。

まあそれはおいおい考えるとして。


今日『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』という村上春樹の小説を読了した。

世間的な評価は割りと高めの本著なのであるが、私個人の感想としては他の村上作品のように物語にどっぷりのめり込むことが出来なかった。

構成としては2つのストーリーが交互に展開されていく形態をとっているのだが、一方はSF系、もう一方はファンタジー系であり、両者の間に恐ろしいくらいの性質の乖離が見られる。

読み終わると、主人公の現実世界としてのSFと、彼の自己完結した内面世界としての
ファンタジーであることが理解できるのだが、むしろそれぞれ別の小説としてより深く掘り下げて出版したほうが良いんじゃないのかと思ってしまうほどの乖離具合である。

同一人物の内と外をあえてそのような手法で1つの物語として描いた事にその興味を喚起される人もいるのだろうが、私としては結局最後までその世界観に馴染む事が出来なかった。

という訳で、本日読了したその小説を早々に図書館に返却し、代わりに同じ村上春樹の『羊をめぐる冒険』を借りてきた。

そのタイトルからは全く内容を想像できないが、これも世間的な評価の高い著作らしい。

私の好みに合うかどうかは読んでみないと分からないが、今のところは楽しみにしている。

土日は天候も荒れるらしいので、読書に没頭できるくらいの小説であればいいのだが。


……続く。

最後まで読んで頂き、感謝、感激です。
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