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久しぶりに自転車に乗ったら。

皆さん、どもども。

うつボッチオペラです。

実は昨日から漠然とではあるけれど決めていた事がある。
それは今日こそはルイガノ号に乗り、先日換装したばかりのフロントシフターの調子と自分の体調を確認することである。

朝目覚めると嘘のように右足の痛みが引いていたなんてことは無く、やはりアキレス腱と太もも裏にはきちんとその存在が確認出来た。
しかし何度も言うようだが回復基調にあることは間違いない、と思う。

歩くと痛みがまるで電気ショックのように右足を貫くのだが、腰と膝を少しでも曲げておくとそれは嘘のように現出してこない。
つまり、自転車に乗る前傾姿勢とペダルを回す膝にゆとりを持たせた運動は恐らく私の中に居座り続けている痛みには干渉しないはずである。

私は目的地を某TSUTAYAと決定し、開店までの時間をオレンジジュースを飲みながら小説『ねじまき鳥クロニクル』を読んで過ごした。

そして何日ぶりになるのだろう、ついにルイガノ号を春の日差しが降り注ぐ外の空気に触れさせた。

P3080247.jpg
明るい陽光の下で改めて全体を確認してみると、BB周りにかなり汚れが目立つ事が判った。
しかしフロントのシフターだけはピカピカの新品である。

P3080248.jpg

左のシルバーに輝くレバーがその新しいShimanoDeoreXTのフロントシフターである。
こうして見ると、右の10年以上前の旧XTとはやはり雰囲気が異なり無駄の無い流麗なラインを描いている事が解る。
残念ながらこの写真ではインジケーターが赤いベルに隠れて見えていないのだが、乗車姿勢に置いてはきちんと確認できている。

そしていよいよルイガノ号に乗車し、ペダルに嵌めた足に力を入れてみる。
まずは体調から様子をみることにしたのだ。
太ももの裏に多少張りを感じるものの、ペダルを回す運動については特に支障は見当たらないようだった。

「よし、行ける」と確信し、次はフロントシフターのシェイクダウンに取り掛かる。
シフトダウンについては特に問題なく、旧XTとも使用感に差異は見られなかった。
次はシフトチェンジの中で最も負荷がかかり、その機材の性能を測る基準ともいえるフロントのシフトアップである。

「軽い!短い!完璧じゃないか!」
さすがShimanoである。
旧XTに比べ左手親指に掛かる力が圧倒的に軽く、またその移動距離も短い。
カチッと瞬時に、とても気持ちのいいデジタル的な動きをする。
内部の機構にどのような改良が施されたのかは知らないが、明らかに体感できるレベルの差異を感じた。

という訳で、体もフロントシフトも特に問題に遭遇することなく某TSUTAYAまで久しぶりに快適な自転車散歩が出来た。

目的地に到着し、店内でビデオラックの間を歩いて借りる映画を物色している時にはやはり多少難儀したものの、気分は今日の空のように晴れ渡っていた。

古い名作映画を2本ほどチョイスし、再びルイガノ号に跨って帰路へと就いた。
途中コンビニにでも寄ろうかと思ったのだが、なんだか歩くのが億劫に思えてきてそのままペダルを回し続け自宅まで帰った。

家に入ると体が汗ばんでいる事に気付き、そのままシャワーを浴び、シップを新しいものに取り替えた。
そして一息付き、ルイガノ号での道程を振り返った。

少なくともルイガノ号での街中散歩くらいは問題無い事が解った。
しかしLook595での登坂含む本気モードでの走行にはいささか不安を拭い得ない。
それは右足がきちんと回復してからの方がいいと思った。

その日が一体いつになるのか?
Look595はハンガーに掛けられたまま、情けない主の姿をただ無言でじっと見つめているように私には思えた。

頼む、もうちょっとだけ待ってくれ。
私は心の中でそう呟くのだった。

……続く。

最後まで読んで頂き、感謝、感激です。
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