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ルイガノ号のフロントシフターが届いたので装着してみた!!

皆さん、どもども。

うつボッチオペラです。

先日あるビッチプロショップを蹴り、ネットでポチッたフロントシフターが届いたのでさっそく換装してみた。

これがそのシフターである。

P2280247.jpg
アウターケーブルからキャップまで一通り揃っていたので完全に入れ替える事が可能だ。
さっそくルイガノ号を固定ローラー台に設置し、古いフロントシフターを外す。
昔はこのローラー台にベルニーニを乗せてたまにトレーニングをしていたのだが、現在に置いてはただのオブジェと化している。
今はこうして部品交換の為の固定台として活用されている。
そしてこれが今まさにその役目を終えようとしている現フロントシフターである。

P2280248.jpg  
取り外せたので両方を見比べてみる。

P2280250.jpg
上が新型、下が旧型。
本体サイズ、レバー形状、重量、その他様々な進化が見られる。
なんとリリース用レバー(シフトダウン)は押しても引いても作動する。

しかし、私は旧型の鈍く輝く金属質のカラーリングが気に入っていたのだが近年は黒が主流らしく、色については選択の余地が無かった。
非常に残念である。

グリップ、ブレーキレバー、シフトレバーを取り外し、丸裸となったハンドルバーに新しいシフトレバーを取り付ける。
そして固定位置を微調整し、取り外しとは逆の順番にブレーキレバー、グリップを取り付けていく。

アウターワイヤーを現在のものと長さを合わせてワイヤーカッターでちょん切り、グリスを塗ったインナーワイヤーを通していく。

最後にフロントディレイラーにインナーワイヤーをしっかりとネジ止めし、とりあえず完了。

P2280251.jpg
旧型と違い、ブレーキのオイルリザーバータンクとシフトインジケーターの位置がぴったりツライチになった。
たまたまなのかシマノが狙ってこうしたのかは知らないが、位置関係がしっくり来るというのは気持ちのいいものである。

変速の調子を見るためにペダルを手で回しながらシフティングを行うと、特に問題なくチェーンはギアの間を行ったり来たり移動している。

よし、とりあえず完了。
微調整はまた今度実際に乗ったときにでも実施するとしよう。

一応前からも撮っておく。

P2280252.jpg
中々いい感じではないだろうか。
但し、リアシフター(ハンドル右)は旧型のままなので、全体としてみるとやはりハンドル左右の違和感を覚えずには居られない。
その上レバー形状も全く変わってしまっているので、体感的にも同様である。

まあ、あくまで街乗り用なのでそこまで気にしてはいない。
フロントはとりあえず動けばそれでいいのだ。

フロントシフトの頻度など数えるほどであるし、インナーまで落とす事はまず無いといっていいだろう。
つまりミドルとトップの2枚が使えればそれで良し、ということだ。

という訳で、新しい部品が加わり少しだけ今風になったルイガノ号であった。


……続く。

最後まで読んで頂き、感謝、感激です。
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