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あるビッチプロショップの対応にムカついた。

皆さん、どもども。

うつボッチオペラです。

私の街乗り用サードバイク、ルイガノ号のフロントシフターが寿命を迎えたようだ。
ワイヤーリリース、つまりシフトダウンは問題なく出来るのだが、ワイヤーの巻き取り、つまりシフトアップが出来なくなった。
出来なくなったといっても全くという訳ではなく、レバーを何回か空振りさせるとたまにうまくかみ合い作動する。

恐らく内部のギアの磨耗による不具合なのだろう。

シマノのXTというグレードなのだが、もう10年以上使い続けている。
フロントギアのシフトアップは頻度こそ少ないが、かなりのワイヤーテンションが掛かる為内部機構にも相当な負荷が掛かっている。

さすがにもう潮時なのだろうと私は潔くあきらめる事にした。

そう決めたらさっそく交換してしまいたくなった。

10年以上前の製品が売られているわけではないので、現在流通しているXTグレードのシフターを購入することになるのだが、時代は既にリア10速、私の9速仕様のルイガノ号は前後揃って換装することが出来ない。

まあ、リアのシフターは問題なく動いているので今回はフロントのみにしよう。
しかし、ハンドルの左右で異なるデザインのシフターが付くことになるのは多少違和感を覚えるのだが致し方ない。

という訳で、近所のプロショップに行ってみた。
私には行き着けのプロショップがあるのだが、そこは自宅から距離があり大物買い目的ではないと足が向きにくいのだ。

近所のプロショップに私は良い印象を持っていない。
とにかく対応が悪いのだ。
客をもてなすどころか、他人が勝手に自宅に押しかけてきたような接客をされる。
なのでここ数年そこには行っていない。

あれから時も経ち、店員も入れ替わっているだろうとささやかな期待を抱いて久しぶりに今日はその店に向かった。

そして期待は裏切られた。

相変わらず部外者を見るようなその視線、そして仕事の邪魔をされているかのような迷惑そうな態度。

「すいません、フロントのシフターを交換したいんですけど」

私のつま先から顔までをゆっくりとなめ回す様に視線を移動させ、隣に連れているルイガノ号にその視線を落とす。
2、3秒のいやな間があき、まるで人を諭すように言葉を発する。

「自転車を入り口から入れてこないでほしいんですけど」

「あっ、すいません」


さらにルイガノ号を凝視し、まるでため息をつくような口調で

「取り寄せになるけど、どうしますか」


語尾が若干あがっていて、まるで喧嘩を売られているようだ。
明らかに、どうしても欲しければ取り寄せてやる、という感が否めない。
お前、何か俺に恨みでも有るのか?
わざわざこの寒い中、店まで足を運んできているんだぞ。

こちらはまだ部品の具合がどうとも、どのグレードがほしいとも言っていない。
つまり商談すらまだ始まっていないのに、押し付けがましく上から目線で、これではどちらが客なのか理解に苦しむ。

昔のプロショップにはこういう一見様お断り風な光景がよく見られたが、やはりこの店はその悪しき伝統を引き継いだままだ。

もう潰れてしまえ、と私は心の中で呪いの言葉を発しながらそのいけ好かない店員の目を凝視して言った。

「じゃあ、いいです」

誰がこんな店で買うか、と憤怒してルイガノ号と共に足早に店を出た。

仕方が無い、ネットで購入するか。

そして最新型のXT780ではなく、ひとつ前の型式のシマノXT SL-M770のフロントシフターをポチッた。
価格は何故か最新型より高かったのだが、デザイン的にこちらの方が気に入ったからだ。

しかし名前は出さないがこのビッチプロショップ、もう二度と行く事はないだろう。
常連とだけ馴れ合い商売をして、そのうちに潰れてしまえ。

久しぶりに接客態度にかなりムカついた一日だった。


……続く。

最後まで読んで頂き、感謝、感激です。
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