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リーマスドクターストップ、そして今度は。

皆さん、どもども。

うつボッチオペラです。

リーマス服用による最近の体の不調はこれまでの記事の通りだが、私はその仔細を克明に医師に伝えるべく、ここ一週間のほぼ日記に近いような記録を携え、心療内科へと向かった。

酷い吐き気、及び自律神経失調のような症状について、その記載と共に口頭によって可能な限り医師に伝えたかったのだ。

そして診察。

医師は食い入るように私の記録に目を通し、そして説明に耳を傾け、しばらくの空白の後、判断が下された。

「オペラさんには合っていないようですね。胃腸系の副作用が強く出ているようです」

そのあまりにもシンプルな回答に思わず腰が砕けそうになった。

強い吐き気については先週も伝えたはずなのだが、不安感が緩和されたというプラス効果の方を重んじた結果2週間に渡りリーマスを服用し続けたのだ。

しかし、医者の立場もよく解る。

副作用を恐れるあまり効き目の無い薬を処方しても意味が無いし、かといって副作用を軽視し効用の高いものから順番になどという乱暴なやり方も出来ない。
ある程度の試行錯誤は仕方が無いものなのだ。

しかし精神系の劇薬は体に合わないと本当に顕著に副作用が発現する。
処方する方もドキドキハラハラしながら処方箋を書いているのだろう。
精神科の医者は精神的にもタフでなければならないようだ。

結局リーマスはドクターストップとなり、その代わりに登場してきたのがデパケンという精神薬である。

リーマスといういかにも精悍で効きそうな名前から打って変わり、今回はデパケンというなんとも庶民的な名前の薬である。

副作用はまず起こらないでしょうという医師の説明を裏返せば、効き目もそれなりという感が否めない。

しかしリーマスで酷い目に合った私は、たとえ庶民的で脇役的な雰囲気の薬であろうと気を引き締めて服用していかねばという思いが強い。

もう思い返すだけで恐ろしくなってくる。
自分が自分ではなくなるような、精神ごとあっちのほうに持っていかれるような、とにかく緊張の糸を張り続けなければ自我が崩壊してしまいそうになる感覚。

ところでデパケン、俺との相性はどうなのだろう?
気が合う奴ならいいのだが。

とりあえず飲むしかない、そして行く末を見守ろう。


……続く。

最後まで読んで頂き、感謝、感激です。
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