プロフィール

オペラ

Author:オペラ

※所有バイク
Look595
Operaベルニーニ
ルイガノXC-Race

愛車Look595

最新記事

最新コメント

カテゴリ

おすすめ(ロードバイク)











おすすめ(本)













ブログ村このブログの記事

RSS

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す

   

正しい死に方とは。

皆さん、どもども。

うつボッチオペラです。

最近年のせいか、はたまた精神的に弱っているからなのか、たまに死に対して現実的に向き合う時がある。

向き合うといっても、自殺とか事故死とかそのようなものではなく、いわゆる寿命を全うするという類のものだ。

私の今の理想としては、65歳で年金受給が始まり、その後5年間ほど気楽に年金暮らしをつつがなく過ごし、そしてある日突然夢の中で冥土へと旅立つのである。

身体的には至って健康、旅立つその前日までロードバイクにも乗っていられる、そして何の苦しみもなくある日ポックリと逝くのだ。

但し、私の母より先に旅立ってはいけない。

これまで色々と面倒をかけ、心配をかけ続けている母には我が子が先立つ悲しみを与えてはいけない。

それだけは避けなければならないのだ。

しかし年金受給の65歳までまだ大分時間があるなあ。

本当にそこまで無事たどり着けるのか不安と憂いで一杯なのだが、それが杞憂である事を祈るばかりだ。

そういえば私が死んだとき、自分は安楽にポックリ逝っているので後のことはどうでもいいのだが、第一発見者は誰になるのだ。
それと、僅かではあるが残していく財産は誰がどう処理してくれるのだ。
そういえば、葬式は?お墓は?
こう考えると、ただ単に死ぬといっても様々な事務手続きやイベント等の後処理が待っている事が分かる。

やっぱり老人ホームとかに入居しておくのが一番なのか?

しかし周囲に常に人の気配を感じながら生きるというのは、自分の性分上逆に寿命を縮めてしまいそうだ。

まあ、この先日本の社会保障制度がどうなるのかも分からないし、何十年も先の事を今から悩んでも仕方が無いことは重々承知しているのだが、明らかに自分の死に方というものを身近に感じ始めている事だけは確かなようだ。

現在年金暮らしをしているお年寄りや、私の母などは死に対してどのような捉え方をしているのだろうか。

私が想像する以上に切羽詰っているものなのか、或いは諦め、悟りの境地に達しているものなのか、それはやはり自分がその立場に置かれないと解らないものなのだろうな。

でも1つだけ言える事は、病気で苦しみながら他人の手にすがり死んでいくのだけは避けたい。

死ぬ直前まで健康が第一。

うん、やっぱりロードバイクは生涯に渡って趣味として生きていくのが今のところの正解である。


……続く。

最後まで読んで頂き、感謝、感激です。
拍手、コメント
、それだけが励みです。よろしくお願い致します。
        ↓↓

opera595さんのランキング集計結果
ブログランキング・にほんブログ村へ

関連記事
スポンサーサイト
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す

   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。