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Author:オペラ

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2014年09月のエントリー一覧

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  • ある日の心療内科にて。

    皆さん、どもども。うつでボッチのオペラです。最近処方される薬の量が急激に減っています。いや、もっと正確にいうと”減らされて”います。通院する度に、「じゃあ今回はこれを一錠減らしましょう」或いは「もうこれ無くしちゃいましょう」と、まるでグラビアアイドルを脱がせようとするカメラマンのような有様です。減薬の主な理由は、一か月ほど前私が先生に「どうにも体が重くてしんどいっす」と訴えたことにあるようです。体が...

  • ミノムシが……

    皆さん、どもども。うつでボッチのオペラです。それはシャワーの最中でした。男前のポーズのまま何気なく向けた視線のその先にあったのは、給湯からぶら下がったミノムシでした。反射的についシャワーの水流をミノムシめがけて浴びせかける私。そして、その攻撃に全く動じないミノムシ。更に継続して浴びせ続ける私。しかし、振り子のようにただ揺れているだけの余裕なミノムシ。ハッと我に返る私。ふろ場で遭遇するミノムシという...

  • Look595、ちょっと登ってきました。

    皆さん、どもども。うつでボッチのオペラです。心地いい風に包まれた日曜日の午後。そんな環境に心を浸してみれば、もしかして動きを止めてすっかり澱んでしまった私の心も少なからず浄化されるのでは。という訳で、散歩がてらLook595でちょっと登ってきました。2kmも無い短めの坂ですが、勾配はそこそこあるので頂上に着くころには汗だくになっています。しかし一応毎日行っている散歩+ジョギングの成果なのだろうと思...

  • まあ色々と。

    皆さん、どもども。うつでボッチのオペラです。ほとんど鳴ることのない電話が鳴りました。私は世界一周旅行にでも当選したか?などと思いながら受話器を取りました。(応募してませんが)オペラ:「はい」電話:「○○ですけど△△さんのお宅ですか?」オペラ:「いえ、違いますけど」電話:「えっ! では□□子さんもいらっしゃらない?」オペラ:「はい、いません」電話:暫し無言の後、カチャッ、ツーツー……。キレそうになりました、...

  • 枯れているのか?熟しているのか?

    皆さん、どもども。うつでボッチのオペラです。最近どうも自分の嗜好が変わっていっているような気がしてなりません。例えば音楽。昔はヘビメタ最高!X(エックス)イェ~イ!、なんてはしゃいでいたのが、最近はいきなりジャズなんか聴くようになったりしています。某Youtubeでいろいろ探したり、某itunesのラジオでジャズのチャンネルを流しっぱなしにしたり、まあとにかく聴いているんです。聴くといっても私はジャズは...

  • Look595、散歩がてらちょっと乗ってみる。

    皆さん、どもども。うつでボッチのオペラです。このところめっきり涼しくなったきました。早朝の空気は涼しいというよりもむしろ冷たく、私の暑い夏の記憶もそのうち徐々に冷え固まり、やがては氷が砕けるように消滅するのでしょう。まあ大した記憶が無いと言うのが罠ですが。昼間は日なたに夏の名残を残しつつも、日陰に入ると爽やかな秋そのものです。と言うわけで散歩がてらLook595で遊んできました。今回は空気圧を低め...

  • 猿の惑星:創世記(ジェネシス)を観て。

    皆さん、どもども。うつでボッチのオペラです。以前少しふれた『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』についてです。もう一度ストーリーを説明すると、「薬でちょっと賢くなった猿は仲間を連れて暴れながら山へ帰りました、とさ」以上です。ストーリーは至って単純明快ですが、それ故に背後に見え隠れするイデオロギー的な何かを感じずには居られなかった私です。その上映画自体面白くなかったので、なおさらです、真剣に見てないので...

  • 傷つける、そして傷つくという事。

    皆さん、どもども。うつでボッチのオペラです。最近ボーッとしている時に、過去の自分がとった他人に対する態度や言動による失敗がよく頭をよぎります。ここで言う失敗と言うのは、その行為によって相手を傷つけたと自分が感じたかどうかという事です。そして居たたまれなくなる位の後悔と贖罪の念にかられます。それは友人だったり、後輩だったり、家族だったり、恋人だったり、上司だったり、取引先だったり、飼い犬だったり、と...

  • Look595、ながれ橋までアシストと。

    皆さん、どもども。うつでボッチのオペラです。薄曇りの連休最終日。これまでベルニーニ→ルイガノと、割とお気楽ムードで初秋のポタリングを楽しんでいた私ですが、今日ついにLook595までたどり着くことが出来ました。ほぼ全裸からもろ全裸へと僅か数秒で変体した後、そこからじっくり時間をかけて久しぶりのレーパン姿へと身支度を整えたのです。走り出しは順調です。思わず声をあげたくなるくらい快調です。Look59...

  • ルイガノ号で散歩

    皆さん、どもども。うつでボッチのオペラです。我がサードバイク、ルイガノ号です。思えばこいつと出会ってはや13,4年経つでしょうか?時の流れとは早いものです。でもこいつに対しては14年選手の面影は微塵も感じません。室内保存に加え、ほとんど活用されていない現実がその要因なのでしょう。結構きれいです。こいつも私より長寿命なのは間違いありません。ちなみに私のお気に入りポイントは、意外にも後ろでクルクル巻いて...

  • Operaベルニーニで嵐山へ!!

    皆さん、どもども。うつでボッチのオペラです。先日キツネサマのお告げによって久しぶりに引っ張り出したベルニーニが再びの登場です。いつもは嵐のように嵐山を通り過ぎるだけの私ですが、夏休みシーズンが過ぎ、人出も大分減っている事を期待しての今回は散策狙いです。という訳で、いつもの全裸のくだりはすっとばして、渡月橋です。そして嵐山のメインストリート。人出、減ってないな……。人気を避けて嵐山の奥へ入り込みます。...

  • 朝日新聞、吉田調書報道などについての記者会見

    皆さん、どもども。うつでボッチのオペラです。朝鮮日報と書いて朝日と読む。すいません、私の個人的な印象です。ついさっきまでネット配信されていた”朝日新聞の吉田調書報道などについての記者会見”を見ていました。もちろん慰安婦問題についての言及もありました。長々と行われた質疑応答は「まあ、そんなとこだろうな」という内容でしたが、ある記者が発した一つの質問が私の興味を惹きつけました。それは問題の吉田調書誤報に...

  • 伏見稲荷、そしてその夜。

    皆さん、どもども。うつでボッチのオペラです。満月の力が妙な感じに作用したのか、その翌日突如として伏見稲荷大社にベルニーニで赴き、神社にもかかわらず何故か山歩きでヘトヘトになった挙句、肝心の参拝を綺麗にスル―して帰宅したその夜、私は深い深い眠りに落ちました。普通に眠れるなんて一体いつ以来のことでしょう。夜、ごく自然に眠気に襲われ、まどろみを伴って布団に入ると後はそのまま深い眠りの底に落ちていく。深い...

  • Operaベルニーニで伏見稲荷大社へ!!

    皆さん、どもども。うつでボッチのオペラです。何か月、いや何年振りでしょうか?このバイクに乗るのは。Opera、ベルニーニ(Bernini)です。煤けています、くすんでいます、時代を感じます、そして何故か一抹の罪悪感を感じます。伏見稲荷へのサイクリングは私にとって規定事項でした。なぜなら、昨日の満月に「お前ちょっと伏見稲荷に行って来い、もちろん反論は禁止だ」って言われたんだもん……、というのは嘘ですが...

  • 中秋の名月2014

     皆さん、どもども。うつでボッチのオペラです。2014年9月8日は旧暦の8月15日(中秋)にあたるそうで、その日の夜の月は中秋の名月と呼ばれます。いわゆる15夜のお月様ですね。という訳で写真を撮ってみました。意外とうまく取れたので、データ保存目的でブログに記事を投稿した次第です。すいません、ただそれだけの為です。(アップロードしておけば取りあえずデータは残りますからね)異様に明るい15夜の月の...

  • 自転車の上で出来る事

    皆さん、どもども。うつでボッチのオペラです。ロードバイクで長距離を走る場合、車上における給水や給食はわりとポピュラーな行動です。もう少し難易度の高い行為としては、レース中のジャケットの着脱などがあり、更に難易度(精神的な?)をあげると切羽詰った状況での排尿にまで至ります。ここで注意すべきなのは、これらは全て必要に迫られての行為であり、好き好んでやっている訳ではないという事です。ある日の事でした。曲...

  • 柳からロシアへ。

    皆さん、どもども。うつでボッチのオペラです。まるで私の心模様のように、不安定で先の見えない天候が続く今日この頃です。どうせ先が見えないのならと、昨日はちょっと趣向を変えていつもの散歩道から大胆に大きく外れてみました。住宅街を少し外れるだけで、雰囲気の違いを最初に感じるのは以外にも耳からでした。そこでは普段あまり聞いたことのない音のアンサンブルが奏でられていたのです。リンリンリンやコロコロコロはまだ...

  • 猫、再び。

    皆さん、どもども。うつでボッチのオペラです。それは図書館からの帰り道での出来事でした。突如背後から聞こえてきた私を呼ぶ声に、とっさに振り向く私。「おかしい……いないぞ、気のせいか?」しばらく辺りを見回し、それらしいところに注意深く目をむけると、そこには、こんなのがいました。そう、声の主は野良猫です、それも見覚えがある猫でした。以前の記事で、私が通りすがりのおばさんにサンドバッグ状態にされた美しい思い...

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