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2013年05月のエントリー一覧

  • 中々前向きにならない自分。

    皆さん、どもども。うつでボッチのオペラです。一日中ボーッとして過ごした昨日の反省を踏まえ、私は今日は朝からジムで汗を流し、そのままプールでもがき、危うく堕落寸前だった体にムチを入れていきました。疲れ果て汗まみれになった体のまま、とある書店に立ち寄ると、西尾維新の物語シリーズの新作『暦物語』が刊行されていました。何故だかまるで運命のようにいつも偶然書店で出くわす氏の新作に、私は疲れも忘れるほどにテン...

  • 乙武氏がやってしまったようだ。

    皆さん、どもども。うつでボッチのオペラです。著書「五体不満足」で一躍時代の寵児となり、今もなお精力的にその活動範囲を広げている乙武氏の行動が、世間で少なからず物議を醸し出している。簡単に言うと、あるイタリアンレストランで入店拒否を喰らった氏が、その顛末についてツイッターで店名入りで呟いてしまったのだ。私はこの件の内容を知るにあたり、そこに潜んでいる根深い人間の業を感じずにはいられなかった。この話、...

  • 『ベンジャミン・バトン』を観て。

    皆さん、どもども。うつでボッチのオペラです。先日NHKで放映された『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』というブラッド・ピット主演の映画を観た。久しぶりに、食い入るようにストーリーに集中できたいい映画だった。ブラピ演じる主人公のベンジャミン・バトンは、老人として生を受け、その後歳とともに若返っていくという数奇な人生を歩む事になる男である。彼はその醜い容貌から生後まもなく親に捨てられ、心優しい黒人夫婦...

  • 高知県へ、後編。

    皆さん、どもども。うつでボッチのオペラです。龍河洞でかなり体力を削られての高知観光後半である。既に温室と化していた車内へと戻り、私は全開にしたエアコンの風を浴びながらカーナビを操作して次の目的地を設定した。『桂浜』である。実は私は一年前のGWにもここを訪れており、その時は退職の是非について真剣に思い悩んでいた事を思い返した。まさに二者択一、いや、どちらかというと如何に辞めるべきかについて脳内での堂...

  • 高知県へ、前編。

    皆さん、どもども。うつでボッチのオペラです。帰省した翌日、私は車で高知県へと足を延ばした。高知は高速を降りても快適なドライブが楽しめる。京都とはブレーキとアクセルの比率が真逆になるのだ。私は目的地までほとんどアクセルに足を固定したまま、のんびりとした南国の気分を堪能した。ブレーキに足を乗せる時間の方が圧倒的に長い京都とは異なり、ドライブそのものを楽しむことができる。信号も車も多すぎるんだよ、京都は...

  • 帰省

    皆さん、どもども。うつでボッチのオペラです。実をいうとここ数日の間、私は実家に帰省していました。そして今日無事に戻ってきたところです。あえて人の混みあうGWの期間を避け、現在の私が所有する唯一の特権である”自由”を行使して5月の平日真っ只中に帰省したのです。久しぶりの長距離ドライブに多少ワクワクしながら、高速をひたすら飛ばし続けました。実家について車を見ると、無数の虫がバンパーとミラーに体液をぶちま...

  • ある五月晴れの一日

    皆さん、どもども。うつでボッチのオペラです。五月晴れとはこういう日の事を言うのだろうと思わず得心してしまう一日である。網戸を覆うレースのカーテンが、木漏れ日が運ぶ柔らかい風にゆらゆらとなびいている。最近比較的調子の良い私は、調子が良いついでにやってしまった昨夜の深酒により今朝は多少二日酔い気味の目覚めだった。ボーッとした頭で部屋を見渡すと、物が散乱したままの床と白い埃が目立つ黒のガラステーブルが目...

  • 悩みへの対応

    悩み多き現代人。それが解決可能なものならば速やかに対応するのみである。しかし世の中には自分の力ではどうすることもできない問題も多々存在している。複雑な人間関係や突発性の病、どうなるか分からない遠い未来のことなど、自分の努力や我慢だけでは思い通りにならないのも人生だと言ってしまえばそうなのだが。そのような問題にぶつかった時、我々は個々の性質により様々な反応を示す。悩みと言うものは得てしてそれを悩みだ...

  • Look595、久しぶりに山へ!

    皆さん、どもども。うつでボッチのオペラです。まるで初夏を思わせるような日差しである。ここのところロードバイクに御無沙汰気味の私は、乗るなら今日しかないでしょと意気込み速やかに全裸になった。ほぼ夏仕様のレーシングウェアに着替え、ロングサイズのボトルをVAAMで満たし、準備万端を確認すると愛機Look595で眩しい日差しの下に飛び出した。自転車道はむせ返るような濃い緑に覆われていた。 日なたで停まって...

  • 調子は上々?

    皆さん、どもども。うつでボッチのオペラです。今朝はまぶたからバチッと音がしたかのような目覚めだった。これが起床というものなのだと言わんばかりに眠りとの境界線がくっきりとしており、私は目覚ましの助けを借りることなくほぼ機械的に布団から抜け出す。「あぁー、よく寝た」、久しぶりにこんな感想を抱いた。快晴とはいえ肌寒い北風にさらされている外気の中、ウォーキングへと出かける。何だか身も心も軽やかに感じる。い...

  • チャリダー

    皆さん、どもども。うつでボッチのオペラです。昨夜の事なのだが、NHK-BS1でチャリダーというタイトルの自転車番組が放送されていた。ジムで疲れ、ソファーでまったりとだらけていた私はたまたま点けたTVで偶然にもその番組に遭遇した。そしてジントニックを呑みながら何の気なしに観ているうちに、いつのまにか引き込まれてしまっている自分に気が付くのだった。その番組は大まかに三部構成となっており、ロードバイク初...

  • ふと思えば……。

    皆さん、どもども。うつでボッチのオペラです。まるで3月のような肌寒さが続いているものの、本日は紛れも無くGWの最中であり近所の屋根には鯉のぼりも舞い泳ぐ正真正銘の5月である。ここでいきなりだが、ふと思うと私は最近徐々に体重が減り続けている事に気が付く。きちんと食べて呑んで、自分としては食生活をそこそこ謳歌しているつもりなのだが、体重は一向に増えない。ここ三ヶ月ほど割と真面目に取り組んでいる筋トレ&...

  • 無為に過ぎ去る日々。

    ソファーに腰を降ろして目を閉じると、無為に過ぎ去った日々が私を置き去りにして流れていく。まるで古い機械油の中に身を浸しているように、それは私の体をねっとりと包み込んだまま指の間をすり抜けていく。視界を満たす白い闇はどこまでも深く、私はひたすら有るとも知れない底に向かって落ち続ける。どれだけ手足を伸ばしても触れるものは存在せず、どれだけ記憶を辿っても現実は喪失されたまま。起き上がらないと、と私は思う...

  • 何かに憑かれたように身体を動かす。

    皆さん、どもども。うつでボッチのオペラです。妙に身体が重かった一昨日を安静に過ごした為か、昨日は朝からやけにスッキリとしていた。私は久しぶりに泳ぎにでもいこうかとふと思い立ち、車で約30分郊外にある今のところ行きつけである温水プールを頭に思い浮かべた。そこで私は以前から何となく気にかけていた事柄を改めて思い返す。それはそのプールでの滞在時間と自宅とプールとの移動時間がどちらも同じく一時間であるという...

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